# ＡＤＲバイオメディカルホールディングス（3750） 再生医療関連サービス「NeoCella(ネオセラ)」提供開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3750/disclosure/20260602558316
種別: その他開示
開示日: 2026-06-02
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3750

## 何が変わったか

既に契約していたエクソソーム関連技術の事業化準備を踏まえ、再生医療関連サービスブランド「NeoCella」の提供を2026年7月から始めることを決定した。医療機関向けに関連機器や消耗品などを供給する。

## 会社が挙げた理由

再生医療分野の技術革新と普及促進、および提携医療機関を通じた再生医療関連サービスの普及拡大を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: NeoCella（ネオセラ）
- 相手先: 株式会社Meis Technology、株式会社バイオラボ、提携医療機関（名称非開示）
- 相手先の概要: 株式会社Meis Technologyおよび株式会社バイオラボの所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。提携医療機関の概要もnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社Meis Technologyおよび株式会社バイオラボとは、高濃度エクソソーム成分含有液の生成方法に関する独占的実施契約を締結。提携医療機関には関連機器、ディスポーザブル製品および関連資材等を供給する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年9月30日付開示で公表された独占的実施契約の締結（契約締結日自体はnot_disclosed）
- 提供開始日: 2026年7月（予定）
- 適用分野: 再生医療、医療機関向け再生医療関連サービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年3月期の連結業績への影響は現在精査中。現時点では通期連結業績予想の修正を要する事項はないと判断。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年7月より…提供を開始することを決定」「2026年7月（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「株式会社Meis Technology及び株式会社バイオラボとの間で…独占的実施契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年7月（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年9月30日付開示…にて公表の通り…事業展開の準備を進めて」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年6月2日」、提供開始時期「2026年7月（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始することを決定」「2026年7月（予定）」「現在精査中」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社Meis Technology」「株式会社バイオラボ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「高濃度エクソソーム成分含有液の生成方法に関する独占的実施契約」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先社名以外の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「提携医療機関」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年7月（予定）」以外に事業規模・金額等の数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「期間実績・累計等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…提供を開始することを決定」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「関連機器、ディスポーザブル製品および関連技術を活用」」「2026年7月（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的な成長戦略における重要な施策の一つ」「収益基盤の強化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「連結業績に与える影響につきましては現在精査中」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「関連製品販売および卸売販売を主な収益源」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社が推進する再生医療プラットフォーム戦略の一環」「国内における提携医療機関ネットワークの拡充」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「再生医療関連サービスブランド『NeoCella（ネオセラ）』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「NeoCellaは、当社が提供する再生医療関連機器…を活用した…サービスブランド」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…提供を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内における提携医療機関ネットワークの拡充」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2026年7月（予定）」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「NeoCella（ネオセラ）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ＡＤＲ１２０Ｓ」「（コード：3750 東証スタンダード）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要な経営課題」「重要な施策の一つ」「企業価値の向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現在精査中」「今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせ」」）
