# ＡＤＲバイオメディカルホールディングス（3750） セルーション遠心分離器の新規受注に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3750/disclosure/20260527551142
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-28
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3750

## 何が変わったか

当社子会社のADRセラピューティクスが、東京都内に開設予定の医療法人向けにセルーション遠心分離器2台を受注した。売上見込額は4,000万円で、2026年6月20日に導入し、2027年3月期第1四半期に売上計上する予定。

## 会社が挙げた理由

再生医療を中心として取り組む新規開設予定のクリニックへの導入が決定したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: セルーション遠心分離器の新規受注に関するお知らせ
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社子会社であるADRセラピューティクス株式会社
- 対象拠点・対象製品: セルーション遠心分離器2台、東京都内に開設予定の医療法人のクリニック
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 40,000,000円（売上見込額）
- 計上する会計期間: 2027年3月期第1四半期
- 業績予想への影響: 2027年3月期連結業績予想に織り込み済み
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 導入先のクリニックは2026年6月末の開設・運営開始に向けて準備中。機器の導入日は2026年6月20日に確定しており、製品の引渡し完了時に売上を計上する予定。今後開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる。
- 続報の予定: 今後開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせする。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件は 2027 年 3 月期連結業績予想に織り込み済」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「セルーション遠心分離器 2 台の導入が決定いたしました」「本契約による売上見込額は 40,000,000 円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件は 2027 年 3 月期連結業績予想に織り込み済」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「当社直前事業年度（2026 年 3 月期）の売上高の 80％に相当いたします」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「東京都内に開設予定の医療法人に対して納入いたします」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は製品の受注、導入予定日、売上計上予定を記載しており、業務停止について記載していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「本契約による売上見込額は 40,000,000 円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2027 年 3 月期 第 1 四半期に売上計上を予定しております」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「セルーション機器 2 台の導入日については、2026 年 6 月 20 日に確定しております」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ADR セラピューティクス株式会社」「セルーション遠心分離器」「契約締結先につきましては、守秘義務契約に基づき公表を控えさせていただきます」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「セルーション遠心分離器 2 台」「40,000,000 円」「2026 年 6 月 20 日」「2027 年 3 月期 第 1 四半期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「2 台」「40,000,000 円」「2026 年 6 月 20 日」「2027 年 3 月期 第 1 四半期」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「現在、2026 年 6 月末のクリニック開設および運営開始に向けた準備が進められております」「製品の引渡し完了時に計上される予定」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「セルーション遠心分離器の新規受注に関するお知らせ」である。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示、続報、進捗報告に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会、外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売上見込額」「売上計上を予定しております」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「再生医療を中心として取り組む新規開設予定のクリニックに対し」「導入が決定いたしました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社子会社である ADR セラピューティクス株式会社」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は受注契約、製品導入、売上計上について記載しており、法的・行政的手続きについて記載していない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限、改善期限、命令に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示の遅延、提出期限徒過、過去開示の訂正・取消に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「セルーション遠心分離器 2 台の導入が決定いたしました」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬、役員処分、辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は受注内容、契約概要、売上見込額、今後の見通しで構成され、謝罪に関する記載はない。」）
