# ＡＤＲバイオメディカルホールディングス（3750） イヌを対象とした再生医療に関する株式会社メディカル・アークとの共同研究の開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3750/disclosure/20260521543261
種別: その他開示
開示日: 2026-05-22
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3750

## 何が変わったか

当社子会社のADRセラピューティクスが、株式会社メディカル・アークと、犬向けの再生医療へのNeocella応用を検討する共同研究を2026年5月21日に開始しました。炎症性疾患や関節疾患などの症例データを集め、獣医学的な解析・評価を進めます。

## 会社が挙げた理由

Neocellaの早期実用化に向け、犬の疾患治療への応用可能性を検討し、症例実績や治療後の経過観察データを蓄積するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Neocella（ネオセラ）
- 相手先: 株式会社メディカル・アーク
- 相手先の概要: 東京都三鷹市下連雀三丁目7番27号、代表取締役 伊藤博。人及び動物用の医薬品・医薬部外品、体外診断用医薬品、医療器具の開発・製造・販売。2021年2月16日設立。経営成績及び財政状態は非開示。
- 当社との関係: 人的関係・取引関係・関連当事者への該当状況はいずれも該当事項なし。ADRセラピューティクスが共同研究契約を締結済み。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed（締結済みとの記載のみ）
- 提供開始日: 2026年5月21日（共同研究の開始日、実績）
- 適用分野: 愛玩動物、特にイヌの炎症性疾患、関節疾患、歩行障害、その他加齢性病態。海外でのライセンス導出に向けた基礎データ収集。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本共同研究の開始が当社の業績に及ぼす影響は現時点では軽微。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「５月21日より共同研究を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「締結済の…共同研究契約に基づき」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「５月21日より共同研究を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「締結済の…共同研究契約に基づき、５月21日より共同研究を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年5月22日」および「５月21日より共同研究を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「共同研究を開始しました」「病態改善及び炎症抑制の可能性について検討」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社メディカル・アーク」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社メディカル・アークとの共同研究」「共同研究契約」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本共同研究の相手先…の概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「人的関係…該当事項はありません」「取引関係…該当事項はありません」「関連当事者への該当状況…該当事項はありません」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「共同研究の相手先（メディカル・アーク）の概要」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「契約金額」「定量的な効果」「利用実績」に該当する記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「業績に及ぼす影響は現時点では軽微」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社メディカル・アーク」「東京都三鷹市下連雀三丁目７番27号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「炎症性疾患、関節疾患、その他加齢性病態」「５月21日より共同研究を開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「Neocellaの早期実用化に向け」「海外におけるNeocellaのライセンス導出に向けた基礎データ収集」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本共同研究の開始が当社の業績に及ぼす影響は現時点では軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Neocellaの早期実用化」「ライセンス導出に向けた基礎データ収集」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「愛玩動物、特にイヌを対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Neocella（ネオセラ）の応用研究」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「株式会社メディカル・アークとの共同研究」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社のADRセラピューティクス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外におけるNeocellaのライセンス導出に向けた基礎データ収集」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「症例実績及び治療後の経過観察データ等の蓄積を進め」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Neocella（ネオセラ）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名…（コード：3750 東証スタンダード）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「研究項目、相手先概要、業績影響を事実ベースで記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では軽微」「今後開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせします」」）
