# ＡＤＲバイオメディカルホールディングス（3750） ノーザンファームとの共同研究契約締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3750/disclosure/20260519540623
種別: 業務提携
開示日: 2026-05-19
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3750

## 何が変わったか

当社子会社のADRセラピューティクスが、ノーザンファームと、競走馬の繁殖領域でNeocellaを用いた共同研究を始めることを決定した。難治性子宮内膜炎などの炎症性病態を対象に、子宮内環境の改善可能性や実用化に向けた評価を進める。

## 会社が挙げた理由

競走馬繁殖領域における難治性子宮内膜炎などの炎症性病態を対象として、Neocellaを用いた子宮内環境改善の可能性を検討するため。また、競走馬繁殖領域での実用化研究と、海外でのNeocellaのライセンス導出に向けた医学的エビデンスの収集を進めるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: ノーザンファーム
- 提携先の事業内容: 競走馬の生産・育成・繁殖事業
- 提携先の所在地: 北海道勇払郡安平町
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 繁殖牝馬における子宮内環境改善に関する観察研究、PMIE 等炎症性病態に対する応用可能性の検討、繁殖領域における細胞由来成分の有用性評価、症例データの蓄積および獣医学的解析、海外における Neocella のライセンス導出に向けた医学的エビデンスの収集
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年5月19日
- 提携開始日: 2026年5月19日
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本契約の締結が当社の業績に及ぼす影響は現時点では軽微であります。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「ノーザンファームとの間で、競走馬繁殖領域における Neocella（ネオセラ）の応用研究を目的とした共同研究の実施を決定」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載がない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載がない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「Neocella を用いた子宮内環境改善の可能性について検討」および「PMIE 等炎症性病態に対する応用可能性の検討」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「競走馬繁殖領域における Neocella の応用研究を目的とした共同研究」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「本共同研究では、主に以下の事項について検討を進めてまいります。」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方代表者の記載はあるが、相手方の発言・コメントの記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「本共同研究の相手先（ノーザンファーム）の概要」および「経営成績及び財政状態については、相手方の同意が得られていないため非開示」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「人的関係　該当事項はありません。」「取引関係　該当事項はありません。」「関連当事者への該当状況　該当事項はありません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「「海外における Neocella のライセンス導出に向けた医学的エビデンスの収集」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「実用化研究を推進してまいります」および「海外における Neocella のライセンス導出に向けた医学的エビデンスの収集」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「本共同研究では、主に以下の事項について検討を進めてまいります。」に続く5項目の箇条書き」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「社内（経営会議）決定日 2026年5月19日」「契約締結日 2026年5月19日」「共同研究開始日 2026年5月19日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限、解消条件に関する記載がない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本契約の締結が当社の業績に及ぼす影響は現時点では軽微であります。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「当社の業績に及ぼす影響は現時点では軽微であります。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「2026年の繁殖シーズンにおける症例蓄積および経過観察を中心として実施」および共同研究内容の5項目」）
