# ＡＤＲバイオメディカルホールディングス（3750） 東京医科大学との共同研究契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3750/disclosure/20260514535044
種別: 業務提携
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3750

## 何が変わったか

当社子会社のADRセラピューティクスが、学校法人東京医科大学と、Neocellaの機能・作用機序・製造方法などを調べる共同研究契約を締結した。

## 会社が挙げた理由

Neocellaの生物学的機能や作用メカニズムを明らかにし、ヒト・動物領域での応用可能性を検討するとともに、品質安定性に優れた製造プロセスの確立を目指すため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 学校法人東京医科大学
- 提携先の事業内容: 学校法人
- 提携先の所在地: 東京都新宿区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: Neocella の生物学的機能評価、作用機序および細胞間情報伝達に関する解析、品質安定性を考慮した製造プロセスの検討
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年5月14日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社の当期ならびに来期以降の連結業績に与える影響については現在精査中であり、開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「学校法人東京医科大学と Neocella に関する共同研究を行うことを決定し、共同研究契約を締結しました」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「共同研究の内容として研究項目が記載されているが、株式取得・出資に関する記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「共同研究契約の締結」および研究内容の記載はあるが、出資額・取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「Neocella の生物学的機能評価」「作用機序および細胞間情報伝達に関する解析」「品質安定性を考慮した製造プロセスの検討」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「本共同研究では、主に以下の項目について東京医科大学…と検討を進めます。」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「共同研究では…生物学的機能評価、作用機序および細胞間情報伝達に関する解析、品質安定性を考慮した製造プロセスの検討」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「学校法人東京医科大学の事業内容は「学校法人」とされているが、当社との競合・補完関係についての記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には東京医科大学および落谷教授の紹介はあるが、相手方のコメントの記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「学校法人東京医科大学の概要」および「事業内容　学校法人」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」「人的関係　該当事項はありません。」「取引関係　該当事項はありません。」「関連当事者への該当状況　該当事項はありません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　東京都新宿区新宿６丁目１番１号」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「品質安定性に優れた製造プロセスの確立を目指してまいります。」「可能性を追求してまいります。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「２．共同研究の内容」以下の3項目の箇条書き」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「本日…共同研究を行うことを決定し、共同研究契約を締結しました。」および日付「2026 年 5 月 14 日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式保有・ロックアップ・解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件が当社の当期ならびに来期以降の連結業績に与える影響については現在精査中」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「Neocella の生物学的機能評価」「作用機序および細胞間情報伝達に関する解析」「品質安定性を考慮した製造プロセスの検討」」）
