# ＡＤＲバイオメディカルホールディングス（3750） Neocdllaに関する解析結果および今後の展開について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3750/disclosure/20260428513594
種別: その他開示
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3750

## 何が変わったか

再生医療関連の開発品Neocella（旧称：CrymEX）について、外部機関による成分・粒子特性の解析を実施し、細胞外粒子に相当する規格を満たすことを確認した。今後は医療機関・研究機関との連携強化や応用可能性の検討、製品供給体制の構築を進める。

## 会社が挙げた理由

外部機関による解析の結果、Neocellaが均一な粒子成分で構成され、細胞外粒子に相当する規格を満たすことが確認されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Neocella、CrymEX（旧称）
- 相手先: 東京医科大学医学総合研究所、株式会社アズフレイヤ
- 相手先の概要: 東京医科大学医学総合研究所は落谷孝広特任教授が所属する研究機関。株式会社アズフレイヤは解析を実施した外部機関。その他の所在地・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 東京医科大学医学総合研究所の落谷孝広特任教授の指導のもと、株式会社アズフレイヤで解析を実施した。資本関係・人的関係・通常の取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 再生医療関連事業、細胞由来成分および細胞外微粒子（エクソソーム等）の社会実装・事業化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点では軽微と見込んでいる。今後開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「外部機関による成分および粒子特性の解析を実施いたしました」「その特性が細胞外粒子に相当する規格を満たしていることが確認されております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「東京医科大学医学総合研究所 落谷孝広 特任教授の指導のもと、株式会社アズフレイヤにて実施」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 4 月 28 日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「解析を実施いたしました」「確認されております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「一端を示すものと考えられます」「現時点では軽微と見込んでおります」「構築を進めてまいります」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京医科大学医学総合研究所 落谷孝広 特任教授」「株式会社アズフレイヤ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「医療機関および研究機関との連携を一層強化」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値として業績影響額や解析効果の数値は記載されていない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2026 年 4 月 28 日」以外の定量数値の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東京医科大学医学総合研究所 落谷孝広 特任教授」「株式会社アズフレイヤ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「均一な粒子成分で構成されており」「規格を満たしていることが確認」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社業績に与える影響につきましては、現時点では軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「開発品『Neocella』」「製品供給体制の構築を進めてまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「再生医療関連事業における開発品『Neocella』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、再生医療関連事業における開発品『Neocella』について」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性の主張は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「医療機関および研究機関との連携を一層強化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Neocella（旧称：CrymEX）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名 株式会社ＡＤＲ１２０Ｓ」「（コード：3750 東証スタンダード）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「社会実装および事業化に向けた進展の一端を示すものと考えられます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では軽微と見込んでおります」「今後開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせ」「今後公表予定の中期経営計画」」）
