# ＡＤＲバイオメディカルホールディングス（3750） 商号の変更及びグループ体制再編に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3750/disclosure/20260427511663
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-04-27
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/3750

## 何が変わったか

当社は商号を「ADR バイオメディカルホールディングス株式会社」に変更し、2026年7月1日に持株会社体制へ移行する予定です。グループ内の3事業会社について、2社の商号を変更し、細胞治療、医療機器、製造などの役割を拡充します。

## 会社が挙げた理由

事業拡大および収益基盤の強化を目的に、細胞治療事業の拡大、日本国内における製造体制への転換、遠心分離器を中心とした医療機器事業の拡大、製品およびサービス価格の見直しを進めるためです。また、「細胞治療領域」と「機器・製造領域」を軸とした2極化戦略を明確にし、事業の専門性および成長性を高めるとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 商号の変更及びグループ体制の再編
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年4月27日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年7月1日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 2026年6月下旬開催予定の第22回定時株主総会において、定款の一部変更が承認されること
- 取得後の経営体制: 当社は持株会社として、ADR セラピューティクス株式会社、ADR アニマルセラピー株式会社（旧：株式会社アニマルセラピー）、ADR バイオシステムズ株式会社（旧：株式会社 ADR genesis）の3つの事業会社を統括する。新商号はADR バイオメディカルホールディングス株式会社。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「当社は持株会社として、以下の3つの事業会社を統括いたします。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「グループ体制の再編を実施することといたしました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社は持株会社として、以下の3つの事業会社を統括いたします。」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に議決権所有割合または株式数の記載なし。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 記載なし（原文: 「「日本国内における製造体制への転換」「国内製造を基盤としたグローバル展開の加速」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「コード：3750 東証スタンダード」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「『細胞治療領域』と『機器・製造領域』を軸とした2極化戦略を明確化」「治療（フロント事業）と製造・機器（バックエンド事業）の明確な分離」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「収益性の高い事業構造への転換」「企業価値の向上を図ってまいります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にのれんまたは特別損益に関する記載なし。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得価額または譲渡価額に関する記載なし。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価額算定方法または算定機関に関する記載なし。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「本文に対価の種類に関する記載なし。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資等の資金手当てに関する記載なし。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「現状として「ADR セラピューティクス株式会社」「株式会社アニマルセラピー」「株式会社 ADR genesis」を記載。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「表に「現状」と「本件後」のグループ会社一覧を記載。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社・事業会社の財務数値に関する記載なし。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社・事業会社の利益額または損益推移の記載なし。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ヒトを対象とした細胞治療および再生医療サービスの提供」「動物医療分野における細胞治療および関連サービスの展開」「医療機器（遠心分離器等）の開発・製造・販売およびディスポーザブル製品の供給」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「事業拡大および収益基盤の強化を目的」「収益性の高い事業ポートフォリオの構築」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社は持株会社として、以下の3つの事業会社を統括」「治療（フロント事業）と製造・機器（バックエンド事業）の明確な分離」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「定時株主総会において、定款の一部変更が承認されることを条件といたします。」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「変更予定日 2026年7月1日（予定）」「2026年6月下旬に開催予定の第22回定時株主総会」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「変更予定日 2026年7月1日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「定款の一部変更が承認されることを条件といたします。」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…議案を付議することを決議いたしました。」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の取扱いまたは保護手続に関する記載なし。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新商号 ADR バイオメディカルホールディングス株式会社」「当社は持株会社として、以下の3つの事業会社を統括いたします。」」）
