# ＡＤＲバイオメディカルホールディングス（3750） 子会社設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3750/disclosure/20250731525245
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-07-31
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/3750

## 何が変わったか

当社は、医療機器の新製品開発と製造販売を行う子会社「株式会社ＡＤＲ genesis」を設立することを決議しました。当社が100％出資し、2025年8月の設立・事業開始を予定しています。

## 会社が挙げた理由

メディカル事業のさらなる拡大に向けて、医療機器新製品の開発、医療機器の製造販売を進め、当社グループの更なる成長・発展に貢献するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 子会社設立
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社ＡＤＲ genesis
- 対象会社の事業内容: 医療機器新製品の開発、医療機器の製造販売
- 対象会社の所在地: 東京都千代田区
- 対象会社の資本金: 10 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2025 年８月（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当期（2026 年３月期）業績に与える影響は軽微です。
- 取締役会決議日: 2025 年７月 31 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2025 年８月（予定）（会社設立日）。事業開始日も2025 年８月（予定）。
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 株式会社ＡＤＲ genesisの代表取締役は林 寿人。当社取締役１名が同社の代表取締役を兼務する予定。従業員の処遇はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、子会社を設立することについて決議いたしました」／「株式会社ＡＤＲ１２０Ｓ 100％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「子会社を設立することについて決議」／「設立する子会社の内容」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「大株主及び持株比率　株式会社ＡＤＲ１２０Ｓ 100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「株式会社ＡＤＲ１２０Ｓ 100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　東京都千代田区麹町二丁目３番３号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「２．設立する子会社の内容」には名称、所在地、代表者、事業内容、資本金、設立年月日、大株主及び持株比率、関係が記載されているが、上場に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「資本金　10 百万円」／「当期（2026 年３月期）業績に与える影響は軽微です」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当期（2026 年３月期）業績に与える影響は軽微です」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「当期（2026 年３月期）業績に与える影響は軽微です」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業績に与える影響について公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、子会社を設立することについて決議いたしましたので、下記の通りお知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「「資本金　10 百万円」以外に、取得価額・譲渡価額に関する記載はない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法、第三者算定機関など価額算定に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「株式会社ＡＤＲ１２０Ｓ 100％」／「資本金　10 百万円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「子会社設立に関するお知らせ」であり、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「株式会社ＡＤＲ１２０Ｓ 100％」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「大株主及び持株比率　株式会社ＡＤＲ１２０Ｓ 100％」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社が 100％出資する子会社です」／「当社取締役１名が当該会社の代表取締役を兼務する予定です」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「２．設立する子会社の内容」には財務数値の記載がない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「「2025 年８月（予定）」／財務数値の記載なし。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業内容　医療機器新製品の開発、医療機器の製造販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「今後、メディカル事業のさらなる拡大を目指しています」／「当社グループの更なる成長・発展に貢献するものと考えております」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「医療機器新製品の開発、医療機器の製造販売を進めてまいります」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にリスク・不確実性に関する項目や記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日　2025 年７月 31 日」／「会社設立日　2025 年８月（予定）」／「事業開始日　2025 年８月（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「2025 年８月（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において、子会社を設立することについて決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「代表取締役 林 寿人」／「当社取締役１名が当該会社の代表取締役を兼務する予定です」」）
