# ＡＤＲバイオメディカルホールディングス（3750） 固定資産（信託受益権）の譲渡及び特別損失（減損損失）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3750/disclosure/20250429526879
種別: 発生事実
開示日: 2025-04-30
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3750

## 何が変わったか

連結子会社のデューイ株式会社が保有する名古屋市の固定資産について、信託受益権を設定して売却することを決定しました。売却決定に伴い、2025年3月期第4四半期に減損損失1,091百万円を特別損失として計上します。

## 会社が挙げた理由

リアルアセット事業から、細胞治療サービスの提供などを行うメディカル事業へのシフトを進めており、その一環として固定資産を売却するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 固定資産（信託受益権）の譲渡及び特別損失（減損損失）の計上
- 発生日: 2025年4月30日（取締役会で譲渡を決議し、契約を締結）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: デューイ株式会社（連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 愛知県名古屋市中区栄三丁目920番の固定資産（信託受益権）、土地497.42㎡、建物2,954.47㎡
- 原因: リアルアセット事業から細胞治療サービスの提供等を行うメディカル事業へのシフトを進めており、その一環として固定資産を売却するため
- 業績への影響額: 1,091百万円（特別損失・減損損失）
- 計上する会計期間: 2025年3月期第4四半期連結会計期間
- 業績予想への影響: 本件等の影響により、2025年3月期通期連結業績予想を修正。2026年3月期通期連結業績への影響は軽微
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2025年5月30日（予定）に決済する。メディカル事業へのシフトを進める。本件に伴う減損損失の2026年3月期通期連結業績への影響は軽微
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想を修正いたしました」「減損損失 1,091 百万円を特別損失に計上いたします」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「「減損損失 1,091 百万円を特別損失に計上いたします」「本件等の影響により、2025 年３月期通期連結業績予想を修正いたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「本件等の影響により、2025 年３月期通期連結業績予想を修正いたしました」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「帳簿価額は連結純資産の 30％以上であります」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「所在地 愛知県名古屋市中区栄三丁目 920 番」「固定資産（信託受益権）」「土地 497.42 ㎡」「建物 2954.47 ㎡」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「固定資産（信託受益権）を売却するものであります」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は固定資産の譲渡、減損損失、業績予想への影響を説明しており、継続企業や債務履行には言及していない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「減損損失 1,091 百万円を特別損失に計上いたします」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025 年３月期第４四半期連結会計期間において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「取締役会決議日 2025 年４月 30 日」「契約締結日 2025 年４月 30 日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「連結子会社であるデューイ株式会社」「愛知県名古屋市中区栄三丁目 920 番」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「減損損失 1,091 百万円」「2025 年３月期第４四半期連結会計期間」「2025 年５月 30 日（予定）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「詳細につきましては、本日公表の『特別損失（減損損失及び投資有価証券評価損）の計上並びに 2025 年３月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ』をご参照ください」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「契約締結日 2025 年４月 30 日」「決済日 2025 年５月 30 日（予定）」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「固定資産（信託受益権）の譲渡及び特別損失（減損損失）の計上に関するお知らせ」であり、「続報」「進捗報告」の記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示や前回時点との比較に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「決済日 2025 年５月 30 日（予定）」とある一方、続報の公表予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は取締役会による譲渡決議と減損損失の計上を説明しており、第三者委員会等への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「減損損失 1,091 百万円を特別損失に計上いたします」「通期連結業績予想を修正いたしました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「リアルアセット事業から細胞治療サービスの提供等を行うメディカル事業へのシフトを進めており、その一環」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「連結子会社であるデューイ株式会社が固定資産に信託設定を行った上で信託受益権を譲渡する」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「取締役会において」「固定資産（信託受益権）を譲渡することを決議」した旨を記載しており、訴訟・行政手続きへの言及はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告命令、改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は固定資産の譲渡と減損損失の計上に関するお知らせであり、開示手続きの問題には言及していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「リアルアセット事業から…メディカル事業へのシフトを進めており、その一環として…固定資産（信託受益権）を売却する」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬、辞任、処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
