# ＡＤＲバイオメディカルホールディングス（3750） 特別損失（減損損失及び投資有価証券評価損）の計上並びに2025年３月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3750/disclosure/20250429526878
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-04-30
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/3750

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想を修正し、売上高は125百万円から122百万円へ引き下げました。一方、営業損失と経常損失は縮小する一方、特別損失の計上により親会社株主に帰属する当期純損失は1,033百万円から2,140百万円へ拡大する見込みです。

## 会社が挙げた理由

リアルアセット事業で、連結子会社が保有する土地・建物の譲渡決定に伴い減損損失1,091百万円を計上する見込みとなったためです。また、メディカル事業では、投資先企業の直近の業績推移等を精査した結果、投資有価証券評価損68百万円を計上する見込みとなりました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":125,"revised_forecast":122,"change":-3,"change_rate":"△2.4％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-861,"revised_forecast":-806,"change":55,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-917,"revised_forecast":-864,"change":53,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-1033,"revised_forecast":-2140,"change":-1107,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-115.7,"revised_forecast":-239.66,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年２月14日
- 前期実績: 売上高1,560百万円、営業利益△772百万円、経常利益△906百万円、親会社株主に帰属する当期純利益138百万円、１株当たり当期純利益15.47円 銭（2024年３月期）
- 修正の理由: 固定資産（土地・建物）の譲渡決定に伴う減損損失1,091百万円、および投資先企業の業績推移等を精査した結果としての投資有価証券評価損68百万円を計上する見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失1,091百万円、投資有価証券評価損68百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想の修正」「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」と記載され、特別損失も「計上する見込み」とされている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想の修正（2024年4月1日～2025年3月31日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は125から122、営業利益は△861から△806、経常利益は△917から△864、親会社株主に帰属する当期純利益は△1,033から△2,140へ変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減額は売上高△3、営業利益55、経常利益53、親会社株主に帰属する当期純利益△1,107となっている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「2025年３月期通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△2.4％」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想は親会社株主に帰属する当期純利益△2,140百万円、前期実績は138百万円である。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目で、前回発表予想（A）と今回修正予想（B）が異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失（減損損失及び投資有価証券評価損）の計上」および減損損失1,091百万円、投資有価証券評価損68百万円と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「上記のとおり特別損失を計上する結果、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前回発表予想値を下回る見込み」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社グループのリアルアセット事業」「デューイ株式会社」「当社グループのメディカル事業」「サイトリ・セラピューティクス株式会社」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「減損損失1,091百万円と投資有価証券評価損68百万円がそれぞれ説明されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失1,091百万円」「投資有価証券評価損68百万円」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「固定資産（土地・建物）について、譲渡を決定したことにともない」および「投資先企業の直近の業績推移等を精査し」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月期第４四半期連結会計期間」に「減損損失1,091百万円」「投資有価証券評価損68百万円」を計上する見込みと記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「特別損失を計上する結果、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前回発表予想値を下回る見込み」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「連結子会社であるデューイ株式会社が保有する固定資産（土地・建物）について、譲渡を決定した」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年４月30日」、対象期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想の修正」として、前回発表予想（A）と今回修正予想（B）が示されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計上する見込みとなりました」「下回る見込みであります」と記載されている。」）
