# ＡＤＲバイオメディカルホールディングス（3750） 2025年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3750/disclosure/20250210567770
種別: 発生事実
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/3750

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計の売上高は前年同期比91.8％減となり、営業損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から拡大しました。継続的な営業損失とマイナスの営業キャッシュ・フローにより、継続企業の前提に重要な不確実性があるとしています。

## 会社が挙げた理由

前連結会計年度にホテルを売却したことによる売上高の大幅な減少、セルセラピーキットの販売減少、セルーション遠心分離器の販売未達、研究開発型企業としての先行投資に伴う営業損失・マイナスの営業キャッシュ・フローの継続を挙げています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2025年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）
- 発生日: 2024年12月31日（当第３四半期連結会計期間末）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ㈱サイトリ細胞研究所および当社グループ
- 対象拠点・対象製品: メディカル事業（セルーション遠心分離器、セルセラピーキット）およびリアルアセット事業（ホテル業・不動産業）
- 原因: 前連結会計年度にホテルを売却したことによる売上高の大幅な減少、セルセラピーキットの販売減少、セルーション遠心分離器の販売未達、先行投資期間における継続的な営業損失およびマイナスの営業キャッシュ・フロー
- 業績への影響額: 売上高115,978千円（前年同四半期比91.8％減）、営業損失602,689千円、経常損失636,353千円、親会社株主に帰属する四半期純損失751,493千円。特別損失134,227千円（固定資産売却損51,855千円、減損損失67,307千円、設備撤去費用15,064千円）を計上。
- 計上する会計期間: 2025年３月期第３四半期連結累計期間（2024年４月１日～2024年12月31日）
- 業績予想への影響: 2024年５月14日に公表した通期の連結業績予想を修正。詳細は本日公表の『特別損失（固定資産売却損、減損損失）の計上、2025年３月期の通期連結業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ』を参照。修正後の数値は本書類ではnot_disclosed。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 新分野における事業展開、海外展開、研究開発活動、国内製造化、費用の削減、資金調達の実施を推進し、収益力の向上と財務体質の強化に取り組む。更なる資金調達の方法、調達金額、調達時期は確定していない。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 継続企業の前提（原文: 「「継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております」「現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「「連結売上高は115百万円（前年同四半期比91.8％減）」「営業損失は602百万円（前年同四半期 営業損失494百万円）」「親会社株主に帰属する四半期純損失は751百万円（前年同四半期…552百万円）」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2024年５月14日の『2024年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』で公表いたしました通期の連結業績予想を修正しております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「売上高115,978千円」「親会社株主に帰属する四半期純損失…△751,493」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループにおける…連結売上高」「当社グループは先行投資期間にあり」「当社グループの四半期連結財務諸表」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております」「継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「特別損失合計134,227」「親会社株主に帰属する四半期純損失（△）△751,493」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（2024年４月１日～2024年12月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当第３四半期連結会計期間（2024年12月31日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「㈱サイトリ細胞研究所」「セルーション遠心分離器」「セルセラピーキット」「メディカル事業」「リアルアセット事業」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売上高は115百万円（前年同四半期比91.8％減）」「自 2024年４月１日 至 2024年12月31日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「詳細につきましては、本日公表の『特別損失（固定資産売却損、減損損失）の計上、2025年３月期の通期連結業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ』をご参照ください」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「当社グループは、当該状況を解消すべく、以下の対応策を実行してまいります」「これらの対応策は実施中であり」「資金調達の方法、調達金額、調達時期についても確定しておらず」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「当第３四半期連結累計期間においても当該状況が続いている」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「更なる資金調達の方法、調達金額、調達時期についても確定しておらず」「現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「表題「㈱サイトリ細胞研究所(3750) 2025年３月期 第３四半期決算短信」「当社グループの四半期連結財務諸表」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「（ⅰ）新分野における事業展開」「（ⅱ）海外展開」「（ⅲ）研究開発活動」「（ⅳ）国内製造化」「（ⅴ）費用の削減」「（ⅵ）資金調達の実施」」）
