# ＡＤＲバイオメディカルホールディングス（3750） 2024年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3750/disclosure/20240207529217
種別: 決算
開示日: 2024-02-09
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企業ページ: https://komori.app/company/3750

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比14.5％減となった一方、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する純損失はいずれも縮小した。メディカル事業は悪化し、リアルアセット事業は営業黒字に転じた。

## 会社が挙げた理由

メディカル事業では、アライアンス先の選定と細胞治療サービスの提供開始が当初想定より遅れた。リアルアセット事業では宴会・宿泊売上が回復した一方、前期のような匿名組合出資持分の譲渡による売上計上がなかった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":1411589,"unit":"千円","yoy_pct":-14.5}
- 営業利益: {"value":-494631,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-595452,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-552635,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":13.7,"前期末":17.3}
- 総資産: {"value":13739109,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":2104537,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 当期は計上なし（前年同四半期は6,295千円）
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、継続して営業損失を計上しており、重要な疑義を生じさせる状況が存在するとの重要事象等の記載があるが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規会社数":1,"新規社名":["㈱ホテル金沢"],"除外会社数":1,"除外社名":["ホテルKANAZAWA(同)"]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: メディカル事業は、アライアンス先の選定及び細胞治療サービスの提供開始が当初想定より遅れたこと等により減収・営業損失拡大。リアルアセット事業は、宴会・宿泊売上が前年に比べ大幅に回復した一方、前期のような匿名組合出資持分の譲渡による売上計上がなく、減収ながら営業黒字化。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「連結売上高は1,411百万円（前年同四半期比14.5％減）、営業損失は494百万円（前年同四半期 営業損失515百万円）、経常損失は595百万円（前年同四半期 経常損失601百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は552百万円（前年同四半期 親会社株主に帰属する四半期純損失722百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「「売上高」1,651,836千円から1,411,589千円、「営業損失（△）」△515,828千円から△494,631千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は494百万円」「経常損失は595百万円」「親会社株主に帰属する四半期純損失は552百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の連結業績予想に変更ありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「債務免除益」48,441千円、特別損失は「和解金」1,700千円及び「その他」274千円、特別損失合計1,974千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書の「減損損失」は、前第3四半期連結累計期間6,295千円、当第3四半期連結累計期間「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「メディカル事業は営業損失223百万円から417百万円、リアルアセット事業は営業損失176百万円から営業利益57百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高1,651,836千円・営業損失515,828千円、当期の売上高1,411,589千円・営業損失494,631千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は13.7％（前連結会計年度末は17.3％）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前期のような匿名組合出資持分の譲渡による売上計上はありませんでした。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「メディカル事業・リアルアセット事業の売上高及び営業損益の数値は示されているが、要因別の金額分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「アライアンス先の選定及び細胞治療サービスの提供開始が当初想定より遅れている」「宴会・宿泊売上が前年に比べ大幅に回復」「前期のような匿名組合出資持分の譲渡による売上計上はありませんでした」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「連結売上高は1,411百万円」「営業損失は494百万円」「通期の連結業績予想に変更ありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間（2023年4月1日～2023年12月31日）」及び各財務数値の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源価格の高騰や物価の上昇等により先行きは依然不透明」「新型コロナウイルス感染症の影響」「アライアンス先の選定及び細胞治療サービスの提供開始が当初想定より遅れている」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」「継続して営業損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在」「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「ホテルKANAZAWA(同)は…連結の範囲から除外」「㈱ホテル金沢を第2四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております」。」）
