# ＡＤＲバイオメディカルホールディングス（3750） 2024年３月期 第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3750/disclosure/20231109584331
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3750

## 何が変わったか

2024年3月期上半期は、前年同期にあった不動産持分売却の反動などで売上高が減少しました。一方、ホテル事業の回復により営業損失は縮小し、細胞治療や動物向け事業などの新たな取り組みも進めています。

## 会社が挙げた理由

メディカル事業では営業販売体制の再構築によりセルーション遠心分離器・セルセラピーキットの販売が計画を下回り、アライアンス先の選定や細胞治療サービスの開始も遅れました。リアルアセット事業では、前年同期に匿名組合出資持分売却による売上を計上した反動があった一方、新型コロナウイルスの影響が落ち着きホテル金沢の売上が回復しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":862,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.5}
- 営業利益: {"value":-354,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-423,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-443,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1790,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-21,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-80,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-30,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48.2%","営業利益":"－","経常利益":"－","親会社株主に帰属する当期純利益":"－"}
- 計画に対する自己評価: メディカル事業の販売実績は計画を下回る
- セグメント別実績: {"メディカル事業":{"売上高":{"value":83,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":-284,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"リアルアセット事業":{"売上高":{"value":817,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":17,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"全社又は消去":{"営業利益":{"value":-86,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":68,"単位":"名（連結、2023年9月30日現在）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 日本での新たな特許取得、株主優待制度の新規導入、杉山産婦人科グループとの婦人科領域の研究開発における業務提携、動物領域の細胞治療事業開始と子会社アニマルセラピーの設立、Cyt-006臨床試験の推進と日本国内独占販売権の導出活動

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率48.2％。営業利益、経常利益、純利益は「－」。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「セルーション遠心分離器及びセルーションセルセラピーキットの販売が計画を下回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および数表は「第2四半期」「上半期」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期連結業績予想と進捗率の掲載はあるが、修正・据え置きの記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高・営業利益について、セグメント別に「増減額」を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前年同四半期は匿名組合出資持分売却による売上を計上。当四半期は特殊要因はなし。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報」に各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「複数の疾患に対する研究開発の進捗により費用が増加」とあるが、費用額の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比で「△310百万円」、リアルアセット事業は「△271百万円」。前年の匿名組合出資持分売却の反動と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高進捗率「48.2％」、「上期の遅れを下期挽回を図る」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株主優待制度を新規導入」「杉山産婦人科グループと…業務提携」「動物領域の細胞治療事業を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「143症例、14施設、進捗率91％、取扱施設数300以上など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「臨床試験の症例数・進捗率や取扱施設数KPIに前年同期比の記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 68名（連結ベース、2023年9月30日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「100株以上にQUOカード5,000円分、導入初年度は記念優待500円分。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 第2四半期 決算説明資料」で、業績サマリや事業トピックをスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「全18ページ中、会社概要・マネジメントメンバー・グループ事業概要などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「提供する予定」「完了を目指す」「アライアンスを模索」「導出を検討」。」）
