# ＡＤＲバイオメディカルホールディングス（3750） 2024年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3750/disclosure/20231107581319
種別: 決算
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/3750

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比26.5％減となった一方、営業・経常・最終損失はいずれも縮小しました。メディカル事業は赤字が拡大し、リアルアセット事業は黒字に転換しました。

## 会社が挙げた理由

メディカル事業ではアライアンス先の選定と細胞治療サービスの提供開始が当初想定より遅れました。リアルアセット事業では、宿泊・宴会売上が回復した一方、前期の匿名組合出資金持分売却等が売上に影響しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第２四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":862531,"unit":"千円","yoy_pct":-26.5}
- 営業利益: {"value":-354071,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-423528,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-443334,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":14.7,"前期末":17.3}
- 総資産: {"value":13598409,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":2213719,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-367057,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3492,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-94430,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":208070,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"状態":"前回公表予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":104837,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当期計上なし（表中「－」）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"計上なし","特別損失":[{"項目":"その他","value":274,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、継続企業の前提に関する重要事象等の記載があり、重要な不確実性は認められないと判断している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"新規社名":["㈱ホテル金沢"],"除外":1,"除外社名":["ホテルKANAZAWA(同)"]}
- 重要な後発事象: 株式会社アニマルセラピーの設立を決議。動物を対象とした細胞治療を事業目的とし、設立時期は2023年11月1日、資本金は10百万円、出資比率は当社100％。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: メディカル事業ではアライアンス先の選定及び細胞治療サービスの提供開始の遅れ等により減収・赤字拡大。リアルアセット事業では宿泊・宴会売上が回復した一方、前期の匿名組合出資金持分売却等により減収となったが、ホテル売上の推移により黒字転換。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「連結売上高は862百万円（前年同四半期比26.5％減）、営業損失は354百万円（前年同四半期 営業損失380百万円）」、「経常損失は423百万円（前年同四半期 経常損失437百万円）」、「親会社株主に帰属する四半期純損失は443百万円（前年同四半期…損失561百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は「1,172,744」千円から「862,531」千円へ減少し、営業損失は「△380,985」千円から「△354,071」千円へ縮小している。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失（△）△354,071」、「経常損失（△）△423,528」、「親会社株主に帰属する四半期純損失（△）△443,334」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の連結業績予想に変更ありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「当第2四半期連結累計期間の「特別利益合計」は「－」、「特別損失 その他」は「274」千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書の当第2四半期連結累計期間における「減損損失」は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「メディカル事業は「営業損失284百万円（前年同四半期 営業損失118百万円）」、リアルアセット事業は「営業利益17百万円（前年同四半期 営業損失187百万円）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高は「1,172,744」千円、営業損失は「△380,985」千円。当期は売上高「862,531」千円、営業損失「△354,071」千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は14.7％（前連結会計年度末は17.3％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー…減少した資金は367百万円」、「営業活動によるキャッシュ・フロー △367,057」千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前期の匿名組合出資金持分売却等が影響し、当第2四半期連結累計期間のリアルアセット事業の売上高は…前年同四半期比24.9％減」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として「アライアンス先の選定及び細胞治療サービスの提供開始が当初想定より遅れていること等」や「前期の匿名組合出資金持分売却等が影響」と記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「資源価格の高騰や物価の上昇等」、自社要因として「事業基盤の整備・拡充、ならびに事業領域における競争力強化、収益性向上に鋭意取り組んで」いると記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「連結売上高は862百万円…となりました」、「営業利益17百万円…を計上することとなりました」、「通期の連結業績予想に変更ありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第2四半期連結累計期間（2023年4月1日～2023年9月30日）」および「売上高862,531千円」「営業損失△354,071千円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源価格の高騰や物価の上昇等により先行きは依然不透明」、「新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方、収束時期やその影響の程度」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続して営業損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております」一方、「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「ホテルKANAZAWA(同)は…連結の範囲から除外」、「㈱ホテル金沢を当第2四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象　重要な子会社等の設立」、「当社は2023年10月5日開催の取締役会において…子会社を設立することを決議」。」）
