# ＡＤＲバイオメディカルホールディングス（3750） 2024年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3750/disclosure/20230804534948
種別: 決算
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3750

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比13.1％減となった一方、営業損失・経常損失・最終損失はいずれも前年同期より縮小しました。通期の連結業績予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

メディカル事業ではアライアンス先の選定と細胞治療サービスの提供開始が当初想定より遅れました。リアルアセット事業では㈱サテライト名古屋の競輪収益が想定に届かなかった一方、ホテル宴会売上の回復と経費圧縮により営業利益を確保しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":472475,"unit":"千円","yoy_pct":-13.1}
- 営業利益: {"value":-137130,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-169172,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-161292,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":16.5,"前期末":17.3}
- 総資産: {"value":13855197,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":2495393,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"2023年5月12日公表の通期連結業績予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 当期は計上なし（四半期連結損益計算書の減損損失は「－」）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"その他","金額":274,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、継続して営業損失を計上しているため重要事象等の記載があり、医療機器販売から細胞治療を主軸とする医療サービスへのシフト、保有不動産の売却などで改善・資金確保を進めるとし、重要な不確実性は認められないと判断している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed（前連結会計年度まで非連結子会社であった（同）バロンは当連結会計年度に清算結了）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: アライアンス先の選定及び細胞治療サービスの提供開始の遅れ、㈱サテライト名古屋の競輪収益の未達。ホテル宴会売上の回復と経費圧縮によりリアルアセット事業の営業損益は改善。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「連結売上高は472百万円（前年同四半期比13.1％減）、営業損失は137百万円（前年同四半期 営業損失162百万円）、経常損失は169百万円（前年同四半期 経常損失186百万円）」「親会社株主に帰属する四半期純損失は161百万円（前年同四半期…287百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は543,539千円から472,475千円に減少し、営業損失は△162,537千円から△137,130千円に改善。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△137,130千円、経常損失△169,172千円、親会社株主に帰属する四半期純損失△161,292千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の連結業績予想に変更ありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失合計 274」「その他 274」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書の「減損損失」は前第1四半期5,733千円、当第1四半期「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「メディカル事業は営業損失△157百万円（前年同期△46百万円）、リアルアセット事業は営業利益61百万円（前年同期営業損失78百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前第1四半期の売上高543,539千円・営業損失△162,537千円、当第1四半期の売上高472,475千円・営業損失△137,130千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は16.5％（前連結会計年度末は17.3％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の目次および本文にキャッシュ・フロー計算書や営業活動によるキャッシュ・フローの記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「細胞治療サービスの提供開始が当初想定より遅れている」「㈱サテライト名古屋の競輪収益が当初想定に届かなかった」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として「提供開始が当初想定より遅れていること等」「競輪収益が当初想定に届かなかったこと等」と記載されているが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「アライアンス先の選定及び細胞治療サービスの提供開始が当初想定より遅れている」「経費圧縮に努めた」「医療機器の販売を中心とするビジネスモデルから細胞治療を主軸とした医療サービスへのシフトを加速」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は472百万円」「営業損失は137百万円」と断定する一方、「取り組んでまいります」「資金を確保してまいります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間(2023年４月１日から2023年６月30日)」および売上高472,475千円、営業損失△137,130千円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源価格の高騰や物価の上昇等により先行きは依然不透明」「新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方、収束時期やその影響の程度」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」「継続して営業損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在」「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断」」）
