# ＡＤＲバイオメディカルホールディングス（3750） 親会社及びその他の関係会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3750/disclosure/20230524581243
種別: 発生事実
開示日: 2023-05-24
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/3750

## 何が変わったか

アクア戦略投資事業有限責任組合の当社議決権割合が47.81％から27.72％に低下し、同組合は親会社からその他の関係会社となった。これに伴い、ACA株式会社、ACA Investments Pte Ltd、ACA Partners Pte Ltdも親会社からその他の関係会社となった。

## 会社が挙げた理由

2023年5月23日付でACA株式会社が大量保有報告書の変更報告書を提出し、アクア戦略投資事業有限責任組合の議決権割合が27.72％、ACA株式会社、ACA Investments Pte Ltd及びACA Partners Pte Ltdの議決権割合が30.20％となったため。異動後は議決権割合が40％未満となり、その他の関係会社に該当すると説明している。

## 開示の要点

- 事象の名称: 親会社及びその他の関係会社の異動
- 発生日: 2023年5月17日（異動の年月日）
- 認知日・通知受領日: 2023年5月23日（ACA株式会社が大量保有報告書の変更報告書を提出した日。会社が認知した日・通知受領日は明記なし）
- 対象となる主体: 株式会社サイトリ細胞研究所（関係主体：アクア戦略投資事業有限責任組合、ACA株式会社、ACA Investments Pte Ltd、ACA Partners Pte Ltd）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 2023年5月23日付でACA株式会社が当社の普通株式に係る大量保有報告書の変更報告書を提出し、アクア戦略投資事業有限責任組合の議決権割合が27.72％、ACA株式会社、ACA Investments Pte Ltd及びACA Partners Pte Ltdの議決権割合が30.20％となったこと。
- 業績への影響額: 影響額の記載なし。『本件の異動による当社の業績等への影響はありません。』
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 『本件の異動による当社の業績等への影響はありません。』と記載。業績予想の修正についての明示はない。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: アクア戦略投資事業有限責任組合：42,509個（4,250,946株）、47.81％。ACA株式会社、ACA Investments Pte Ltd及びACA Partners Pte Ltd：44,042個（4,404,311株）、49.53％。いずれも2023年3月31日時点。
- 異動後の議決権所有割合: アクア戦略投資事業有限責任組合：24,650個（2,465,041株）、27.72％。ACA株式会社、ACA Investments Pte Ltd及びACA Partners Pte Ltd：26,847個（2,684,775株）、30.20％。異動後の比率は2023年3月31日時点の総株主の議決権の数に基づき算出。
- 今後の見通し: 本件の異動による当社の業績等への影響はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「『本件の異動による当社の業績等への影響はありません。』」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「『本件の異動による当社の業績等への影響はありません。』」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「『５．今後の見通し　本件の異動による当社の業績等への影響はありません。』」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「『本件の異動による当社の業績等への影響はありません。』」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「『親会社からその他の関係会社となる株主の概要』および『異動前後における当社株主の所有する議決権の数』」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「表題『親会社及びその他の関係会社の異動に関するお知らせ』」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「『本件の異動による当社の業績等への影響はありません。』」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「『本件の異動による当社の業績等への影響はありません。』」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「『４．異動の年月日　2023年5月17日』」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「『４．異動の年月日　2023年5月17日』」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「『アクア戦略投資事業有限責任組合』『ACA株式会社』『ACA Investments Pte Ltd』『ACA Partners Pte Ltd』」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『異動前（2023年3月31日時点）』『異動後』『27.72％』『30.20％』」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「『３．異動前後における当社株主の所有する議決権の数（所有株式数）及び総株主の議決権の数に対する割合』」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「『４．異動の年月日　2023年5月17日』および『異動後』の議決権割合」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「『この度、当社の親会社に異動が生じることとなりましたので、以下のとおりお知らせいたします。』」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「『この度、当社の親会社に異動が生じることとなりましたので、以下のとおりお知らせいたします。』」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「『５．今後の見通し　本件の異動による当社の業績等への影響はありません。』」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は『異動が生じた経緯』『異動する株主の概要』『議決権の数』および『今後の見通し』を記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「『異動が生じております。』『2023年5月17日』『業績等への影響はありません。』」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「『アクア戦略投資事業有限責任組合が保有する当社普通株式の議決権割合が27.72％となりました。』」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「『異動する株主の概要』『アクア戦略投資事業有限責任組合』」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「表題『親会社及びその他の関係会社の異動に関するお知らせ』」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文の記載は『大量保有報告書の変更報告書』の提出と議決権割合の変更に関するもの。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「『2023年5月23日付で、当社の親会社であるACA株式会社が当社の普通株式に係る大量保有報告書の変更報告書を提出いたしました。』」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「『アクア戦略投資事業有限責任組合が保有する当社普通株式の議決権割合が27.72％となりました。』」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文の記載は株主の概要、議決権割合および業績影響に関するもの。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「『以上』」）
