# ＡＤＲバイオメディカルホールディングス（3750） 2023年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3750/disclosure/20230131597689
種別: 決算
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/3750

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比58.9％増となった一方、営業損失・経常損失が拡大し、親会社株主に帰属する純損益は黒字から赤字に転じた。通期連結業績予想は従来予想から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

リアルアセット事業では匿名組合出資持分の売却が売上に貢献し、ホテルの宴会・宿泊売上も前年に比べ大幅に回復した。一方、メディカル事業は前年実績を下回り、公益競技の場外車券場を運営する連結子会社の業績不振により販売費及び一般管理費の負担が重くなった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":1651836,"unit":"千円","yoy_pct":58.9}
- 営業利益: {"value":-515828,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-601827,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-722800,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":19.7,"前期末":21.9}
- 総資産: {"value":14077555,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":2993804,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"},"営業利益":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"},"経常利益":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"},"純利益":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"},"備考":"2022年5月13日公表予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":6295,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"その他","value":0,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"関係会社出資金売却損","value":107628,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":6295,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":2374,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":{"会社数":4,"社名":["都立大学Ⅰ匿名組合","都立大学Ⅱ匿名組合","合同会社バロン","サイトリ・セルセラピー㈱"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: リアルアセット事業では匿名組合出資金持分の売却が売上に貢献し、ホテルの宴会・宿泊売上が前年に比べ大幅に回復した。メディカル事業は前年同四半期の実績を下回り、場外車券場運営子会社の業績不振により販売費及び一般管理費の負担が重く、営業損失を計上した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「連結売上高は1,651百万円（前年同四半期比58.9％増）、営業損失は515百万円（前年同四半期 営業損失295百万円）、経常損失は601百万円（前年同四半期 経常損失270百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は722百万円（前年同四半期 親会社株主に帰属する四半期純利益61百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は1,039,719千円から1,651,836千円に増加し、営業損失は△295,829千円から△515,828千円に拡大している。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は515百万円」「経常損失は601百万円」「親会社株主に帰属する四半期純損失は722百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失」「関係会社出資金売却損107,628」「減損損失6,295」「その他2,374」「特別損失合計116,298」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 6,295千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「メディカル事業は「営業損失223百万円（前年同四半期 営業損失132百万円）」、リアルアセット事業は「営業損失176百万円（前年同四半期 営業損失52百万円）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高は1,651,836千円、営業損失は△515,828千円。前年同期の売上高は1,039,719千円、営業損失は△295,829千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は19.7％（前連結会計年度末は21.9％）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「匿名組合出資金持分の売却が売り上げに貢献いたしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として「匿名組合出資金持分の売却」「宴会・宿泊売上が前年に比べ大幅に回復」「連結子会社の業績不振」が記載されているが、各要因の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「事業基盤の整備・拡充、ならびに事業領域における競争力強化、収益性の向上に注力」、また「匿名組合出資金持分の売却が売り上げに貢献」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「この結果、当社グループの…連結売上高は1,651百万円」「ホテルにおいては、宴会・宿泊売上が前年に比べ大幅に回復いたしました。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間（2022年4月1日～2022年12月31日）」および「連結売上高は1,651百万円（前年同四半期比58.9％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格の高騰、インフレの進行等、先行き依然不透明な状況が続きました」および「新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方、収束時期やその影響の程度」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「都立大学Ⅰ匿名組合及び都立大学Ⅱ匿名組合の出資持分を全て譲渡したため、両匿名組合を連結の範囲から除外しております。また、合同会社バロンは…連結の範囲から除外しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「両匿名組合を連結の範囲から除外しております」「合同会社バロンは…連結の範囲から除外しております」」）
