# ＡＤＲバイオメディカルホールディングス（3750） 2023年３月期 第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3750/disclosure/20221111564631
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3750

## 何が変わったか

前年同期と比べて売上高は増えた一方、営業損失・経常損失・純損失はいずれも拡大しました。通期業績予想は2022年5月公表値から据え置かれ、新会社の設立や細胞治療サービスの拡大施策が示されています。

## 会社が挙げた理由

不動産ファイナンス事業では、サテライト名古屋の子会社化や匿名組合出資持分の売却などにより売上高が増加しました。一方、メディカル事業では医療機器・セルセラピーキットの販売が前年同期をやや下回り、不動産ファイナンス事業では子会社化に伴う販管費の増加などにより営業損失となりました。また、前年同期に計上した負ののれん発生益・投資有価証券売却益が当期はなく、関係会社出資金売却損を計上しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1172,"unit":"百万円","yoy_pct":75.4}
- 営業利益: {"value":-380,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-437,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-561,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3260,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":320,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":140,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":20,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"35.9%","営業利益":"－%","経常利益":"－%","親会社株主に帰属する当期純利益":"－%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"メディカル事業":{"売上高":{"value":83,"unit":"百万円","前年同期比増減額":-17},"営業利益":{"value":-118,"unit":"百万円","前年同期比増減額":-12}},"リアルアセット事業":{"売上高":{"value":1089,"unit":"百万円","前年同期比増減額":521},"営業利益":{"value":-187,"unit":"百万円","前年同期比増減額":-110}},"ホテル運営":{"売上高":{"value":416,"unit":"百万円","前年同期比増減額":233},"営業利益":{"value":-138,"unit":"百万円","前年同期比増減額":50}},"不動産ファイナンス":{"売上高":{"value":672,"unit":"百万円","前年同期比増減額":287},"営業利益":{"value":-49,"unit":"百万円","前年同期比増減額":-160}},"全社又は消去":{"営業利益":{"value":-74,"unit":"百万円","前年同期比増減額":1}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":63,"unit":"名","基準日":"2022年4月1日","範囲":"連結ベース"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 細胞治療サービスを提供するサイトリ・セルセラピー株式会社の設立、外部システム会社と連携した細胞治療データプラットフォームの構築、全国の医療拠点へのADRCs提供サービスの開始、細胞バンクサービスおよびメディカルツーリズムの構築、癒着防止吸収性バリアCyt-006の臨床試験開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高 3,260、2Q実績 1,172、進捗率35.9%。営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益も科目別に表記。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2023年3月期2Q」で、2Q実績として売上高1,172百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年５月13日に公表した通期連結業績予想数値を据え置き。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「セグメント情報に「増減額」欄があり、ホテル運営233百万円、不動産ファイナンス287百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「サテライト名古屋を子会社化したこと及び匿名組合出資持分を売却したこと等により、前年同期に比べて売上高が増加。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報」に各セグメントの売上高および営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「サテライト名古屋の子会社化に伴う販管費の増加等により不動産ファイナンスが営業損失となる」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「当期純利益は△34百万円から△561百万円へ、増減額△527百万円。前年同期の負ののれん発生益96百万円、投資有価証券売却益85百万円、当期の関係会社出資金売却損107百万円を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだとの記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「＜下期計画＞」として、メディカル事業の収益拡大、ホテル事業の「急回復を図り黒字化へ」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「サイトリ・セルセラピー株式会社」を立ち上げ、「細胞治療データプラットフォームを新たに構築」、「Cyt-006の臨床試験開始」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「社員数 63名（連結ベース、2022年4月1日現在）」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「社員数63名の記載はあるが、前年同期比の記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数 63名（連結ベース、2022年4月1日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する数値の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期 第2四半期 決算説明資料」で、決算概要、セグメント情報、事業トピックスを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」「グループ体制について」「細胞研究プラットフォームの構築」を掲載し、その後に決算概要を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「収益拡大を見込む」「新型コロナウイルス感染症の影響は残るものの、急回復を図り黒字化へ」と記載。また、実際の業績が異なる結果となる可能性を記載。」）
