# ＡＤＲバイオメディカルホールディングス（3750） 通期連結業績予想値と実績値との差異及び剰余金の配当（無配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3750/disclosure/20220512544070
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3750

## 何が変わったか

2022年3月期の通期連結業績について、売上高と営業利益・経常利益は従来予想を下回った一方、親会社株主に帰属する当期純損失は予想より縮小しました。期末配当は未定から1株当たり0円00銭の無配としました。

## 会社が挙げた理由

ホテル事業で新型コロナウイルス感染症の影響からの回復が想定より鈍く、まん延防止等重点措置による行動制限で売上高が予想を下回りました。売上減少をコスト削減で吸収しきれず営業損失は悪化しましたが、助成金収入により経常損益の乖離が縮まり、負ののれん発生益と有価証券売却益により親会社株主に帰属する当期純損失は予想より縮小しました。無配は、営業活動の停滞・制約等により当期純損失77百万円を計上したためです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":1335,"change":-664,"change_rate":"-33.2％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-180,"revised_forecast":-462,"change":-282,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-280,"revised_forecast":-418,"change":-138,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-165,"revised_forecast":-77,"change":87,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-18.94,"revised_forecast":-8.79,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年 5 月 14 日
- 前期実績: {"売上高":"1,388百万円","営業利益":"△731百万円","経常利益":"△745百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"△831百万円","１株当たり当期純利益":"△101.64円 銭"}
- 修正の理由: ホテル事業では新型コロナウイルス感染症の影響からの回復が想定より鈍く、まん延防止等重点措置による行動制限で売上高が予想を下回った。売上減少をコスト削減で吸収しきれず営業損失は予想を下回ったが、助成金収入により経常損益の乖離は圧縮された。負ののれん発生益及び有価証券売却益の計上により、親会社株主に帰属する当期純損失は予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を無配に修正。1株当たり配当金は0円00銭（直近の配当予想は未定）。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022 年 3 月期の通期連結業績予想と実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年 3 月期通期連結業績予想数値と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」が掲載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減額は売上高△664百万円、営業利益△282百万円、経常利益△138百万円、親会社株主に帰属する当期純利益87百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％）」欄は売上高が「△33.2％」、営業利益・経常利益・純利益が「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「△33.2％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期実績は「△77百万円」、前期実績は「△831百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「項目は「前回発表予想（Ａ）」「実績（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」として記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別損益に負ののれん発生益及び有価証券売却益を計上」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「夏から秋にかけての回復が鈍く」「行動制限により急激に売上が落ち込んだ」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ホテル事業において」「ホテル事業にて」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「本文は回復の鈍化、行動制限、コスト削減、助成金収入、負ののれん発生益、有価証券売却益を記載している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には各要因の影響額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響」「まん延防止等重点措置による行動制限」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2021 年の秋頃まで継続」「夏から秋にかけて」「年明けから」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「営業活動の停滞・制約が通期連結業績に引き続き甚大な影響を与えた」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業損益について「売上の減少分をコスト削減で吸収しきれなかった」、純損失について「特別損益に負ののれん発生益及び有価証券売却益を計上」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由欄には新型コロナウイルス感染症、行動制限、コスト削減、助成金、特別損益が記載されているが、連結範囲の変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績差異の理由欄に、上振れ分の投資・費用への充当についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022 年 5 月 13 日」、対象期間は「2021 年 4 月 1 日～2022 年 3 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）（2021 年 5 月 14 日発表）」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「通期連結業績予想と実績値に差異が生じました」としており、将来の通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「「1 株当たり配当金 0 円 00 銭」、直近の配当予想は「未定」、本文に「期末配当金を無配」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「決議いたしました」「計上する結果となりました」と記載されている。」）
