# ＡＤＲバイオメディカルホールディングス（3750） 2022年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3750/disclosure/20220512541964
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 25
企業ページ: https://komori.app/company/3750

## 何が変わったか

2022年3月期は、新型コロナウイルス感染症の影響で売上高が減少した一方、株式報酬費用がなくなったことや助成金収入などにより赤字幅が縮小した。2023年3月期は、細胞治療サービスや不動産売却を進め、営業利益・経常利益・純利益の黒字化を計画している。

## 会社が挙げた理由

売上高は新型コロナウイルス感染症の影響などで52百万円減少した。営業利益は前期に計上した株式報酬費用211百万円が当期はなかったことなどで改善し、経常利益はホテル金沢の助成金収入116百万円などで改善した。親会社株主に帰属する当期純利益は、負ののれん発生益214百万円などで改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期
- 売上高: {"value":1335,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-462,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-418,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-77,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3260,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":320,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":140,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":20,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"メディカル事業":{"売上高":{"2021年3月期":318,"2022年3月期":257,"増減額":-61},"営業利益":{"2021年3月期":-352,"2022年3月期":-157,"増減額":194}},"リアルアセット事業":{"売上高":{"2021年3月期":1069,"2022年3月期":1078,"増減額":9},"営業利益":{"2021年3月期":-224,"2022年3月期":-156,"増減額":67}},"ホテル事業":{"売上高":{"2021年3月期":414,"2022年3月期":496,"増減額":82},"営業利益":{"2021年3月期":-402,"2022年3月期":-330,"増減額":71}},"不動産事業":{"売上高":{"2021年3月期":654,"2022年3月期":582,"増減額":-72},"営業利益":{"2021年3月期":178,"2022年3月期":173,"増減額":-4}},"全社又は消去":{"営業利益":{"2021年3月期":-155,"2022年3月期":-147,"増減額":7}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 新型コロナウイルス感染症の影響は残るものの、ホテル事業の急回復・黒字化を見込む（数値前提はnot_disclosed）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 細胞治療を主軸とした医療サービスへのシフト、国内での細胞治療プラットフォーム構築、保有不動産の売却とアセット保有型から運用型への切り替え、セルーションセルセラピーキットSUIの国内製造販売承認取得、一酸化窒素点鼻薬NONSの日本国内独占販売契約締結

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年3月期 業績予想」として予想値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する「計画未達」「計画以上」などの評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益数値の対象は「2022年3月期」であり、四半期単独の表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2023年3月期 業績予想」は示されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「セグメント別の売上高及び利益または損失」に「増減額」と「増減の主な要因」の欄がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「株式報酬費用211百万円」「助成金収入116百万円」「負ののれん発生益214百万円」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の売上高及び利益または損失」として、メディカル、リアルアセット、ホテル、不動産の各事業の数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「前期に計上した株式報酬費用211百万円が当期はなかった」とあるが、販管費内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結売上高は「52百万円減少」、メディカル事業は「61百万円」減収で、「販売実績は前期を下回った」と説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響は残るものの、急回復を図り黒字化へ」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で示した記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な業績水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「本日公表の中期経営計画（2022-2024年度）をご参照ください」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「細胞治療のプラットフォームを国内で構築」「NONSの日本国内における独占販売契約を2022年1月に締結」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に客数、単価、数量、店舗数などのKPI表はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「財務数値以外の前年同期比較KPIは記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価などの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の数値記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年３月期 決算説明資料」で、Indexに「決算概要」「業績予想」「事業トピックス」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目から「2022年3月期 決算概要」が始まり、末尾に取り扱い注意書きがある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「収益拡大を見込む」「可及的早期の保険適用を目指しています」「提携・共同開発を検討中」。」）
