# ＡＤＲバイオメディカルホールディングス（3750） 中期経営計画（2022-2024年度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3750/disclosure/20220512541940
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3750

## 何が変わったか

不動産を保有して収益を得る従来型の事業から、保有不動産を3年以内に売却し、細胞治療を中心とする運用型・医療サービス事業へ経営資源を移す計画を示した。2024年度に連結売上高51.7億円、営業利益12.3億円を目指す財務目標も掲げている。

## 会社が挙げた理由

ホテル・不動産事業は新型コロナウイルス感染症などの短期的な景気変動の影響を受けやすく、経営への影響が大きいため。成長市場である細胞治療に集中し、景気変動に強い企業体質へ転換するため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: 2022-2024年度
- 売上高: {"value":{"2021年度実績":13.3,"2022年度目標":32.6,"2023年度目標":42.7,"2024年度目標":51.7},"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":{"2021年度実績":-4.6,"2022年度目標":3.2,"2023年度目標":7,"2024年度目標":12.3},"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":{"2021年度実績":-4.1,"2022年度目標":1.4,"2023年度目標":5.7,"2024年度目標":11},"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":{"2021年度実績":-0.7,"2022年度目標":0.2,"2023年度目標":3.3,"2024年度目標":7.9},"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":51.7,"営業利益":12.3,"経常利益":11,"当期純利益":7.9}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":63,"単位":"名","基準日":"2022年4月1日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"連結売上高":{"2022年度":32.6,"2023年度":42.7,"2024年度":51.7,"単位":"億円"},"営業利益":{"2022年度":3.2,"2023年度":7,"2024年度":12.3,"単位":"億円"},"医療ビジネス売上高":{"2022年度":10.6,"2023年度":20.2,"2024年度":28.7,"単位":"億円"},"保有不動産":"3年以内に全て売却","有利子負債残高":{"2024年度":0.1,"単位":"億円"}}
- 財務目標: {"有利子負債残高":{"2021年実績":92.6,"2022年計画":32.5,"2024年計画":0.1,"単位":"億円"},"自己資本比率":"not_disclosed","ROE":"not_disclosed","ROIC":"not_disclosed","D_Eレシオ":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内・細胞移植市場規模":{"2025年度予測":1290,"2030年度予測":2634,"単位":"億円"},"CAGR":"約20%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 保有不動産を3年以内に全て売却し、アセット保有型から運用型へ転換、細胞治療サービスに特化した新会社の設立、細胞バンキングシステムと細胞医療データベースの構築、細胞解析による発症・悪化の予兆検出、ADRCsサービス、細胞バンクサービス、メディカルツーリズムサービスの展開、グループ人材の統合、管理部門の統合、本社拠点の集約

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務表の見出しは「2021年度実績」「2022年度目標」「2023年度目標」「2024年度目標」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料は「3年後に売上高50億円、営業利益12億円を突破」としているが、「過去最高」とは記載していない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「「新型コロナウイルスの影響」「ホテル・不動産事業の不振」などの説明はあるが、要因別の金額分解はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「保有不動産は3年以内に全て売却、アセット保有型から運用型へ切り替え」「医療サービスに事業成長を集中」と記載している。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「財務表の見出しは「連結損益計算書」であり、セグメント別の損益表は記載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「新型コロナウイルス等の影響で、ホテル／不動産事業の業績は不振に陥る」「ホテル・不動産事業の不振、損益も赤字転落」と記載している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「将来計画の数値は記載されているが、為替レートや原材料価格等の前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「研究開発の成否や将来における当局の対応、事業パートナーの状況等、現時点では不明又は未確定な原因」と記載しているが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「保有不動産は3年以内に全て売却」「3年後の2024年度は、売上高50億円、営業利益12億円を上回る」と記載している。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2022年度目標」「2023年度目標」「2024年度目標」として売上高・利益の目標値を掲載している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「細胞治療サービスに特化した新会社」「細胞バンキングシステムを稼動させます」「国内有力ホテルとの提携、メディカル・ツーリズムサービスの提供」と記載している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「国内・細胞移植市場規模 2025年度（予測）1,290億円」「2030年度（予測）2,634億円」「CAGR 約20%」「社員数63名」と記載している。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数 63名（連結ベース、2022年4月1日現在）」と記載している。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内・細胞移植市場規模 2025年度（予測）1,290億円」「2030年度（予測）2,634億円」「CAGR 約20%」と記載している。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「細胞医療施設」について「2022年計画1.9億円」「2024年計画6.1億円」と記載している。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 中期経営計画の説明資料（原文: 「表題が「中期経営計画（2022-2024年度）」で、経営基本方針、事業戦略、財務数値等を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」「グループの沿革と歴史」、末尾に「細胞治療の流れ」「ADRCsの特徴」を掲載している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」など、開示を見送る記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点では不明又は未確定な原因によって、本資料の記載とは異なる結果となる可能性があります」と記載している。」）
