# ＡＤＲバイオメディカルホールディングス（3750） 2022年３月期 第３四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3750/disclosure/20220209585356
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/3750

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期は、ホテル事業の回復やメディカル事業の費用減少などにより、前年同期比で増収となり、営業損失も縮小した。純利益は、投資有価証券売却益と負ののれん発生益の計上により黒字化した。

## 会社が挙げた理由

ホテル事業の回復、メディカル事業の費用減少、不動産部門での軽井沢の保有土地売却と安定した賃料収入が増収・営業損失縮小の理由として示されている。純利益については、投資有価証券売却益及び負ののれん発生益を計上したためとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1039,"unit":"百万円","yoy_pct":16.5}
- 営業利益: {"value":-295,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-270,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":61,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"メディカル事業":{"売上高":{"value":169,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":-132,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"リアルアセット事業":{"売上高":{"value":869,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":-52,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"ホテル":{"売上高":{"value":392,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":-224,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"不動産":{"売上高":{"value":477,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":171,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"ホテル金沢47名、パート24名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 男性腹圧性尿失禁治療用医療機器の製造販売承認取得と保険適用手続き、SaNOtize社とのCOVID-19感染予防治療薬NONS™の国内独占販売契約、パラクライン社との業務資本提携を活用した強皮症治療の展開、再生医療と宿泊を組み合わせたメディカルツーリズムを2022年夏頃から提供する計画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文の決算概要には四半期累計実績の表はあるが、通期予想・進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および実績表は「2022年3月期3Q」とし、売上高1,039百万円などの累計数値を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想や予想修正に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「セグメント別の売上高及び利益または損失」表に、各事業の「増減額」と「増減の主な要因」が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「メディカル事業の費用減少」「雇用の維持を図りつつ、経費圧縮の徹底」「テナントビルの安定的な賃料収入」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の売上高及び利益または損失」表に各セグメントの売上高と営業損益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新株予約権に係る株式報酬費用221百万円が一過性の費用として発生」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業損益は△623百万円から△295百万円へ327百万円改善し、メディカル事業売上高は58百万円減少したと記載されている。また、医療機器の販売が前年を下回った理由も説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、金利、数量などの業績見通し前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績、開発進捗等は…異なる結果となる可能性」と記載されているが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成可能性や必要な売上・利益水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「NONS™の国内における独占販売契約を締結」「第III相臨床試験開始許可取得」「サービス提供は2022年夏頃からを予定」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「従業員数47名（他、パート24名）」「収容人数2,000人」「大小11の宴会場・会議室」「約250mL程度」「約3時間程度」「約95％」「99％以上」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「ホテル稼働率について「再び減少に転じ」とある一方、他のKPIには前年同期比の一覧がない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数47名（他、パート24名）」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較の数値は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年３月期 第３四半期 決算説明資料」で、INDEXに「決算概要」「事業進捗」が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」および「サイトリの会社概要」「ホテル金沢の会社概要」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「サービス提供は2022年夏頃からを予定」「保険適用に向けた手続きを行います」「異なる結果となる可能性」と記載されている。」）
