# インタートレード（3747） 2026年９月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3747/disclosure/20260806512274
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3747

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比4.2％増となり、営業損益は13百万円の赤字から22百万円の黒字に転じた。最終損益も、持分変動利益の計上などにより117百万円の赤字から104百万円の黒字に転じた。

## 会社が挙げた理由

金融ソリューション事業では、受託開発案件やライセンス利用料などの売上が増加した。ビジネスソリューション事業は人件費の減少などで損失が改善した一方、ヘルスケア事業は「ＩＴはなびらたけ」製品の販売が計画より遅れたため減収・損失拡大となった。最終損益は、持分法による投資損失133百万円を計上した一方、デジタルアセットマーケッツの増資に伴う持分変動利益230百万円を計上したことにより改善した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":1336,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}
- 営業利益: {"value":22,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-111,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":104,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 14.56円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":77.4,"前期末":72.6}
- 総資産: {"value":1524,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1180,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1836,"unit":"百万円","yoy_pct":0},"営業利益":{"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-142,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":78,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":1836,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":30,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-142,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":78,"unit":"百万円"}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":13058,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（報告セグメントごとの固定資産の減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"持分変動利益","value":230114,"unit":"千円"},{"項目":"退職給付引当金戻入額","value":3713,"unit":"千円"}],"特別損失":"該当事項はありません"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 7444800
- 期末自己株式数: 259250
- 業績の増減要因: 売上高は前年同期比53百万円増加。金融ソリューション事業では受託開発案件やライセンス利用料等が増加し、ビジネスソリューション事業では人件費の減少等により損失が改善した。一方、ヘルスケア事業では『ＩＴはなびらたけ』製品の販売遅延により減収・損失拡大。最終損益は持分法による投資損失133百万円があったものの、持分変動利益230百万円により黒字化した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計の売上高は1,336百万円、通期予想は1,836百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第3四半期累計の売上高は1,336百万円、営業利益は22百万円。通期予想は売上高1,836百万円、営業利益30百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は1,282百万円から1,336百万円、営業利益は△13百万円から22百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は△117百万円から104百万円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期1,282百万円に対し当期1,336百万円、営業利益は前年同期△13百万円に対し当期22百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は22百万円、通期営業利益予想は30百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年9月期の年間配当実績は0.00円、2026年9月期の年間配当予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として持分変動利益230,114千円、退職給付引当金戻入額3,713千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「金融ソリューション事業の売上高は前年同期比107.6％、セグメント利益は111.5％。ビジネスソリューション事業の売上高は90.9％で損失は25百万円から12百万円に改善。ヘルスケア事業の売上高は92.9％で損失は40百万円から46百万円に拡大。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高は1,282百万円、営業損失は13百万円。当期の売上高は1,336百万円、営業利益は22百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年9月期第3四半期末77.4％、2025年9月期末72.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「持分法による投資損失133百万円を計上した一方で、デジタルアセットマーケッツの増資に伴う持分変動利益を230百万円計上したことにより、104百万円となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「売上高は前年同期比53百万円増加、営業利益は36百万円増加。持分法による投資損失133百万円、持分変動利益230百万円を計上。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「受託開発案件やライセンス利用料等の売上が増加」「人件費の減少等の影響」「『エストロリッチ ピュア』を展開し、事業の拡大を図ってまいります。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想数値は現時点で入手可能な情報に基づき算出したものであり、実際の業績は今後さまざまな要因によって記載の業績数値と異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年10月1日～2026年6月30日」、売上高1,336百万円、営業利益22百万円、自己資本比率77.4％などが記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
