# インタートレード（3747） TIGER Trading Platform サービス 暗号資産取引対応のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3747/disclosure/20260526548100
種別: その他開示
開示日: 2026-05-26
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3747

## 何が変わったか

金融機関向けトレーディングシステム「TIGER Trading Platform」が、株式会社デジタルアセットマーケッツの大口暗号資産トレーディングサービスと連携し、暗号資産取引に対応した。既存のリスク管理・コンプライアンス機能を維持しながら、暗号資産取引を導入できるようにした。

## 会社が挙げた理由

暗号資産への投資商品としての注目が高まり、金融機関等の取引ニーズも高まっていたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TIGER Trading Platform、Spider Digital Transfer、大口暗号資産トレーディングサービス
- 相手先: 株式会社デジタルアセットマーケッツ
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表取締役：西本一也。大口暗号資産トレーディングサービスを提供。
- 当社との関係: 当社の持分法適用会社。相手先の暗号資産トレーディングサービスと当社のTIGER Trading Platformを連携。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月26日（対応実績として発表）
- 適用分野: 金融機関、証券会社、バイサイド、ヘッジファンド、プロップファーム等の暗号資産取引・トレーディング業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 証券会社を中心に、バイサイド、ヘッジファンド、プロップファーム等の幅広いユーザ層に利用
- 業績への影響: 現在展開している証券ディーリングシステムの機能追加の範囲であり、売上に与える影響は限定的。当期（2026年9月期）業績への影響は軽微と見込む。
- 出典: 株式会社デジタルアセットマーケッツの関連リリース

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「暗号資産取引に対応しましたのでお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社デジタルアセットマーケッツの大口暗号資産トレーディングサービスと連携し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月26日」「暗号資産取引に対応しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「TIGER Trading Platform サービス 暗号資産取引対応のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「暗号資産取引に対応しましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「対応しました」「利用ユーザの拡大とサービスの拡張を進めて参ります」「影響は軽微です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社デジタルアセットマーケッツ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「大口暗号資産トレーディングサービスと連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役：西本一也」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の持分法適用会社である株式会社デジタルアセットマーケッツ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「1日の売買代金が、日本取引所グループ全銘柄の1日の売買代金を上回る日も少なくありません」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な金額・件数・比率の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社デジタルアセットマーケッツ：…」およびURL「https://corp.digiasset.co.jp/news/20260526」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「暗号資産取引に対応しました」「業績への影響は軽微です」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「TIGER Trading Platformの収益化機能の拡張、他パッケージへの導入など、利用ユーザの拡大とサービスの拡張を進めて参ります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当期（2026年9月期）業績への影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「金融機関向けソフトウェアハウス」「暗号資産取引を実現しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「金融機関向けソフトウェアハウス」「金融ソリューション事業本部」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「現在展開している証券ディーリングシステムの機能追加の範囲」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社の…『TIGER Trading Platform』の暗号資産取引に対応しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の明示なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TIGER Trading Platform」「Spider Digital Transfer」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：3747 東証スタンダード」「お問い合わせ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「長年の証券フロントシステム開発実績」「幅広いユーザ層」「容易に暗号資産取引の導入が可能」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「金融機関等のニーズや市場動向に合わせて」「売上に与える影響は限定的であると見込んでおります」「記載されている内容は予告無く変更することがあります」」）
