# インタートレード（3747） 2026年９月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3747/disclosure/20260511521496
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3747

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比0.7％増の868百万円と微増しましたが、営業利益は16百万円から0百万円へ大きく減少し、経常損失は95百万円となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、持分変動利益230百万円の計上により124百万円の黒字となりました。

## 会社が挙げた理由

売上高は、arrowhead4.0の運用開始に伴うエンハンス対応の反動による減収があったものの、受託開発案件等の売上が増加したため増加しました。営業利益は研究開発費の増加等により減少しました。親会社株主に帰属する中間純利益は、持分法による投資損失95百万円を計上した一方、デジタルアセットマーケッツの増資に伴う持分変動利益230百万円を計上したことにより黒字となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":868,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7}
- 営業利益: {"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":-96.6}
- 経常利益: {"value":-95,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":124,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 17.26円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":76.6,"前期末":72.6}
- 総資産: {"value":1566,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1200,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3657,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2077,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-21721,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":691406,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2100,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":240,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"１株当たり当期純利益":"33.40円"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5416,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 7444800
- 期末自己株式数: 259250
- 業績の増減要因: 受託開発案件等の売上増加、arrowhead4.0の運用開始に伴うエンハンス対応の反動、研究開発費の増加、人件費の減少、『ITはなびらたけ』製品の販売遅延、持分法による投資損失95百万円、持分変動利益230百万円

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は868百万円、通期予想は2,100百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当中間期の営業利益は536千円、通期営業利益予想は100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比0.7％増、営業利益は前年同期比96.6％減。親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期の△39百万円から124百万円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は862百万円から868百万円、営業利益は16百万円から0百万円となった。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益536千円、経常損失△95,468千円、親会社株主に帰属する中間純利益124,007千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当中間期営業利益536千円、通期営業利益予想100百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年9月期の年間配当金合計0.00円、2026年9月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当性向や株主還元方針の数値目標に関する記載なし。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として持分変動利益230,114千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報：該当事項はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「金融ソリューション事業のセグメント利益は前年同期比88.0％。ビジネスソリューション事業は前年同期の21百万円損失から6百万円損失へ改善。ヘルスケア事業は前年同期の24百万円損失から25百万円損失へ悪化。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期は売上高862,797千円・営業利益16,017千円、当中間期は売上高868,821千円・営業利益536千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年9月期中間期76.6％、2025年9月期72.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期3,657千円、前年同期20,158千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「持分法による投資損失95百万円を計上した一方、持分変動利益230百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する中間純利益は124百万円となった。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「連結売上高は前年同期比6百万円増加、営業利益は15百万円減少。持分法による投資損失95百万円、持分変動利益230百万円を計上。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「受託開発案件等の売上増加、研究開発費の増加、人件費の減少、新商品『エストロリッチ ピュア』の展開、WEB3領域での取り組み強化を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「業績予想は現時点で入手可能な情報に基づき算出したもので、実際の業績は今後さまざまな要因によって記載の業績数値と異なる可能性がある。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年10月1日から2026年3月31日。売上高868百万円、営業利益0百万円、通期売上高予想2,100百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「実際の業績は今後さまざまな要因によって記載の業績数値と異なる可能性がある。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当中間期と前年同期の売上高・営業利益および各セグメントの比較を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無。それ以外の会計方針の変更：無。会計上の見積りの変更：無。修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当中間期における連結範囲の重要な変更：無。新規0社、除外0社。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「重要な後発事象：該当事項はありません。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：無。決算説明会開催の有無：無。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「受託開発案件等の売上が増加したとの記載はあるが、受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「財務諸表以外の事業指標に該当する数値の記載なし。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載なし。」）
