# インタートレード（3747） 当社持分法適用会社の出資受け入れに伴う特別利益（持分変動利益）の計上見込み並びに業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3747/disclosure/20251120507165
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-25
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3747

## 何が変わったか

持分法適用会社の増資に伴い、約240百万円の持分変動利益を2026年9月期第1四半期に特別利益として計上する見込みとなった。これを反映し、通期の親会社株主に帰属する当期純利益予想を80百万円から240百万円へ引き上げ、売上高・営業利益・経常利益は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

持分法適用会社である株式会社デジタルアセットマーケッツが複数の国内企業を引受先とする総額13億円の増資を行ったことにより、当社に約240百万円の持分変動利益が発生する見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2100,"revised_forecast":2100,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":100,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":240,"change":160,"change_rate":200,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":11.13,"revised_forecast":33.4,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月14日
- 前期実績: 2025年９月期通期：売上高1,836百万円、営業利益△8百万円、経常利益△213百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△145百万円、１株当たり当期純利益△20.20円
- 修正の理由: デジタルアセットマーケッツの総額13億円の増資により、当社グループに約240百万円の持分変動利益が発生し、2026年９月期第１四半期に特別利益として計上する見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年９月期通期の連結業績予想」「業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年９月期通期の連結業績予想（2025 年 10 月 1 日～2026 年９月 30 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「売上高・営業利益・経常利益の「増減額（B-A）」は「０」、親会社株主に帰属する当期純利益は「160」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」で親会社株主に帰属する当期純利益は「200.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「0.0」、親会社株主に帰属する当期純利益は「200.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年９月期の連結業績予想」「（連結）」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の「増減率（％）」は「200.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「240」、前期実績は「△145」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高・営業利益・経常利益の「増減額（B-A）」はいずれも「０」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別利益（持分変動利益）」「特別利益として計上する予定」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「増資を行ったことにより」「持分変動利益は約240百万円」「特別利益として計上する予定」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社デジタルアセットマーケッツ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「デジタルアセットマーケッツが複数の国内企業を引受先とする総額13億円の増資を行ったことにより」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「見積りした当社グループの持分変動利益は約240百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「当社持分法適用会社の株式会社デジタルアセットマーケッツは、複数の国内企業を引受先とする総額13億円の増資を行った」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「総額13億円」「持分変動利益は約240百万円」「2026 年９月期第１四半期に特別利益として計上する予定」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「増資を行ったことにより」「第１四半期に特別利益として計上する予定」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「特別利益（持分変動利益）の計上」「当該利益を…特別利益として計上する予定」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社の持分法適用会社であるデジタルアセットマーケッツが…増資を行った」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「持分変動利益」の計上に関する説明で、投資や費用への振り向けの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は「デジタルアセットマーケッツ」の増資と「持分変動利益」の計上についてのみ記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2025 年 11 月 25 日」」「2025 年 10 月 1 日～2026 年９月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年 11 月 14 日に公表しました 2025 年９月期決算短信…における 2026 年９月期の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年９月期通期の連結業績予想」「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想修正表の掲載項目は「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」「1株当たり当期純利益」のみ。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「計上する見込み」「計上する予定」「今後の状況及び…決算数値次第では変動する可能性があります」」）
