# インタートレード（3747） 関係会社貸倒引当金繰入額（個別）、持分法による投資損失（連結）、持分変動利益（連結）の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3747/disclosure/20251107591380
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-10
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3747

## 何が変わったか

2025年9月期通期の連結業績予想を、売上高2,160百万円から1,836百万円へ、営業利益110百万円から営業損失8百万円へ下方修正しました。併せて、持分法による投資損失203百万円などを連結で計上しています。

## 会社が挙げた理由

デジタルアセットマーケッツが展開するWEB3関連事業の計画遅延、ヘルスケア事業における機能性表示食品の届出番号取得と新製品投入の遅延、旧製品の買い控えにより売上が計画未達となる見込みであるため。また、デジタルアセットマーケッツの事業計画の遅れにより持分法投資損失が増加するため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2160,"revised_forecast":1836,"change":-324,"change_rate":-15,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":110,"revised_forecast":-8,"change":-118,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-40,"revised_forecast":-213,"change":-173,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":-145,"change":-155,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":1.43,"revised_forecast":-20.2,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年11月14日
- 前期実績: 売上高1,849百万円、営業利益80百万円、経常損失159百万円、親会社株主に帰属する当期純損失97百万円、1株当たり当期純利益△13.63円
- 修正の理由: WEB3関連事業の計画遅延、ヘルスケア事業における機能性表示食品の届出番号取得と新製品投入の遅延、旧製品の買い控えにより期初計画が未達となる見込み。さらに、デジタルアセットマーケッツの事業計画の遅れにより持分法投資損失が増加する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「４．2025 年９月期通期の業績予想（2024 年 10 月 1 日～2025 年９月 30 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「増減額（B-A）△324」、営業利益は「△118」、経常利益は「△173」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△155」と記載されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は2,160百万円から1,836百万円、営業利益は110百万円から△8百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は10百万円から△145百万円です。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高が「△15.0」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも「－」です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「業績予想表に「（連結）」、冒頭および第1項に「関係会社貸倒引当金繰入額（個別）」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「－」です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「△15.0」です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想は親会社株主に帰属する当期純利益「△145」百万円、前期実績は「△97」百万円です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「業績予想表では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目に「増減額（B-A）」が記載されています。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「関係会社貸倒引当金繰入額26百万円」、「持分法による投資損失43百万円」、「持分変動利益7百万円」と記載されています。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「WEB３関連事業において計画に遅れが生じました」、「旧製品の買い控えにより、期初計画が未達となる見込みです」と記載されています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社デジタルアセットマーケッツ」、「WEB３関連事業」、「ＩＴはなびらたけ」、「東京証券取引所」、「arrowhead4.0」と記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「WEB３関連事業において計画に遅れ」、「届出番号の取得が2025年３月に延伸」、「旧製品の買い控え」、「持分法投資損失の増加」と記載されています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由では売上高を「1,836百万円」と示す一方、WEB3関連事業とヘルスケア事業それぞれの影響額は記載されていません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「事業において計画に遅れが生じました」と「旧製品の買い控えにより」と記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月に延伸」、「７月に新製品を市場に投入」、「15.0％減収の1,836百万円」、「営業損失は８百万円、経常損失は…213百万円」と記載されています。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由では各事業の遅延と損失額が説明されていますが、継続期間に関する記載はありません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業損失は、減収による減益をカバーすることができず」、「経常損失は、…持分法投資損失の増加により」と記載されています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社の持分法適用会社である株式会社デジタルアセットマーケッツ…」と記載されていますが、連結範囲の変更に関する記載はありません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「計画に遅れが生じました」「期初計画が未達となる見込みです」と説明しており、上振れ分の使途には触れていません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由はWEB3関連事業とヘルスケア事業の計画・製品投入の遅れを説明しており、工場再編・撤退・拠点整理への言及はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年11月10日」、対象期間は「2025年９月30日」までです。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年 11 月 14 日に公表した 2025 年９月期の連結業績予想」および「期初計画」と記載されています。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年９月期通期の業績予想（…）」および「今回修正予想（B）」と記載されています。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想表の項目は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益で、配当予想の項目は記載されていません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「期初計画が未達となる見込みです」、「2025 年９月期の…当期純損失となる見込みです」、「実際の業績等は、業況の変化等により、上記予想数値と異なる場合があります」と記載されています。」）
