# インタートレード（3747） 2025年９月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3747/disclosure/20250512542762
種別: 決算
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3747

## 何が変わったか

2025年9月期中間期は、売上高が前年同期比8.2％減、営業利益が74.0％減となり、経常損失と親会社株主に帰属する中間純損失を計上した。通期業績予想と年間無配予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

減収の影響により営業利益が減少した。金融ソリューション事業では大口顧客のライセンス利用料等が減収、ビジネスソリューション事業では既存顧客の追加開発案件等が減少し、ヘルスケア事業では機能性表示食品の販売が計画より遅れた。最終損益は持分法による投資損失100百万円を計上した一方、持分変動利益47百万円を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年10月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":862,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.2}
- 営業利益: {"value":16,"unit":"百万円","yoy_pct":-74}
- 経常利益: {"value":-85,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-39,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △5.53円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":74.1,"前期末":74.2}
- 総資産: {"value":1594,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1184,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":20,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-202,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-24,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":818,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2160,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8},"営業利益":{"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":37.1},"経常利益":{"value":-40,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"－","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":8064,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"持分変動利益","value":47636,"unit":"千円"}],"特別損失":"該当事項はありません"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 2025年4月24日、株式会社AndGoの株式34,200株を51百万円で取得し、取得後の持分比率25.0％の持分法適用関連会社とする株式取得を実施した。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 7444800
- 期末自己株式数: 259230
- 業績の増減要因: 連結売上高は大口顧客のライセンス利用料等の減収、既存顧客の追加開発案件等の減少、機能性表示食品の販売遅延などにより減少した。営業利益は減収の影響で減少し、ビジネスソリューション事業では賃金のベースアップや開発工数の増加も損失悪化要因となった。親会社株主に帰属する中間純損失は持分法による投資損失100百万円などによる。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「当中間期の売上高は862百万円、通期予想は2,160百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当中間期の営業利益は16百万円、通期予想は110百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比△8.2％、営業利益は同△74.0％。親会社株主に帰属する中間純利益は20百万円から△39百万円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は940百万円から862百万円、営業利益は61百万円から16百万円となった。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益16百万円、経常損失△85百万円、親会社株主に帰属する中間純損失△39百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は110百万円、対前期増減率は37.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年9月期の年間配当合計は0.00円、2025年9月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として「持分変動利益47,636千円」を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「金融ソリューション事業の売上高は前年同期比90.8％、利益は93.1％。ビジネスソリューション事業とヘルスケア事業はいずれも前年同期より損失が悪化。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高940,343千円・営業利益61,632千円、当期の売上高862,797千円・営業利益16,017千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期末74.1％、前期末74.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは20百万円の収入、前年同期は105百万円の収入。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大口顧客からのライセンス利用料等の減収」、「既存顧客からの追加開発案件等が前年同期に比べて少なかった」、「機能性表示食品の販売が計画より遅れており」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「連結売上高は前年同期比77百万円減少」、「持分法による投資損失100百万円」、「持分変動利益を47百万円」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「金融市場の動向の影響を受ける事業環境」、「賃金のベースアップや開発工数の増加」、「Fireblocks社と…戦略的パートナーシップを締結」、「新商品である『エストロリッチ ピュア』を展開」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点では…連結業績予想で想定したとおりに進捗しており、…変更はありません」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年10月1日～2025年3月31日」、売上高862百万円、営業利益16百万円、通期営業利益予想110百万円と記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループは金融市場の動向の影響を受ける事業環境にあります」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①～④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年4月24日に株式を取得しました」、「取得後の持分比率25.0％」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
