# インタートレード（3747） 2024年９月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3747/disclosure/20241101509539
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3747

## 何が変わったか

2024年9月期は、主力事業などの減収により連結売上高と営業利益が減少し、経常損失・最終損失となりました。2025年9月期は、売上高2160百万円、営業利益110百万円、最終利益10百万円を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

ビジネスソリューション事業は増収となったものの、主力の金融ソリューション事業とヘルスケア事業が減収となったため、連結売上高が減少しました。金融ソリューション事業では大口顧客からのライセンス利用料等の減収とWEB3関連事業の受注予定の遅れ、ヘルスケア事業ではハナビラタケ製品のOEM売上の減少や機能性表示食品の届出番号未取得による新商品展開の遅延がありました。また、持分法による投資損失238百万円を計上しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年10月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":1849,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.1}
- 営業利益: {"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.8}
- 経常利益: {"value":-159,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-97,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △13.63円
- 売上高営業利益率: 4.3%
- 自己資本比率: {"当期末":"74.2%","前期末":"76.5%"}
- 総資産: {"value":1645,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1232,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":81,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-124,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":73,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1024,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2160,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8},"営業利益":{"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":37.1},"経常利益":{"value":-40,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":17221,"unit":"千円"}
- 減損損失: 計上なし（報告セグメント表の各セグメントで「－」）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"持分変動利益","value":76301,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":697,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed","形式":"動画配信"}
- 期末発行済株式数: {"value":7444800,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":259200,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 金融ソリューション事業では大口顧客からのライセンス利用料等の減収とWEB3関連事業の受注予定の遅れ、ビジネスソリューション事業では既存顧客からの追加開発案件の増加や新規取引先へのサービス提供、ヘルスケア事業ではハナビラタケ製品のOEM売上の減少と機能性表示食品の届出番号未取得による新商品展開の遅延があった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題「2024年９月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」および「１．2024年９月期の連結業績」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「2024年9月期の売上高「1,849 △8.1」、営業利益「80 △59.8」、経常利益「△159」、親会社株主に帰属する当期純利益「△97」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は2023年9月期2,011百万円から2024年9月期1,849百万円、営業利益は199百万円から80百万円へ減少しています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「「営業利益 80」、 「経常利益 △159」、 「親会社株主に帰属する当期純利益 △97」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2025年9月期通期営業利益予想「110 37.1」、2024年9月期営業利益「80 △59.8」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2023年９月期 合計 0.00」「2025年９月期(予想) 合計 0.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表の「配当性向（連結）」「純資産配当率（連結）」はいずれも「－」です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「特別利益合計 76,999千円」「特別損失合計 0千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「セグメント情報の「減損損失」は各セグメントで「－」です。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「金融ソリューション事業「売上高1,445百万円（前年度比89.8％）」「セグメント利益417百万円（前年度比80.4％）」、ビジネスソリューション事業「298百万円（前年度比116.1％）」「前年同期の１百万円のセグメント損失から、20百万円のセグメント利益」、ヘルスケア事業「105百万円（前年度比73.2％）」「セグメント損失51百万円」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上高営業利益率は「2024年９月期 4.3％」「2023年９月期 9.9％」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「連結財政状態の自己資本比率「2024年９月期 74.2」「2023年９月期 76.5」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは81百万円の収入（前年同期は200百万円の収入）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大口顧客からのライセンス利用料等の減収」「WEB3関連事業で期初計画通りの受注予定が遅れている」「OEMによる売上高が前年同期に比べ減少」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「「連結売上高は前年同期比161百万円減少」「営業利益は前年同期比119百万円の減益」「持分法による投資損失238百万円」「持分変動利益を76百万円計上」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「大口顧客からのライセンス利用料等の減収」「追加開発案件の増加」「新規取引先へのサービス提供」「新商品の展開も実現しなかったため、販売計画に大幅な遅延」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は…80百万円となりました」「親会社株主に帰属する当期純利益10百万円を見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「１．2024年９月期の連結業績（2023年10月１日～2024年９月30日）」および売上高・営業利益等の金額と対前期増減率」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「今後の先行き不透明な経済活動の影響で市場環境が頻繁に変化する状況」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2023年９月期（前連結会計年度）」「2024年９月期（当連結会計年度）」として対前年度比が記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「② ①以外の会計方針の変更：無」「③ 会計上の見積りの変更：無」「④ 修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」「新規 －社、除外 －社」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（動画配信）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「WEB3関連事業で期初計画通りの受注予定が遅れている」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業説明では「受注予定が遅れている」「追加開発案件の増加」などの記載はありますが、数量・件数の数値は示されていません。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「2025年９月期は…サービス展開を…進めてまいります」「現時点での2025年９月期の見通しとしては…」」）
