# インタートレード（3747） 関係会社株式評価損（個別）、関係会社貸倒引当金繰入額（個別）、 持分法による投資損失（連結）の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3747/disclosure/20241101509538
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3747

## 何が変わったか

2024年9月期通期の連結業績予想を見直し、売上高を小幅に引き下げ、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の赤字幅を拡大しました。あわせて、関係会社株式評価損、関係会社貸倒引当金繰入額、持分法による投資損失を計上しました。

## 会社が挙げた理由

営業利益は開発工数の増加により減益となる見込みです。経常利益は、持分法適用関連会社で事業が期初計画どおり進捗せず、投資が先行していることから持分法投資損失を計上するため、損失が拡大する見込みです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1853,"revised_forecast":1849,"change":-4,"change_rate":-0.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":80,"change":-20,"change_rate":-19.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-150,"revised_forecast":-159,"change":-9,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-91,"revised_forecast":-97,"change":-6,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-12.78,"revised_forecast":-13.63,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年８月９日
- 前期実績: 2023年９月期通期：売上高2,011百万円、営業利益199百万円、経常利益1百万円、親会社株主に帰属する当期純利益36百万円、１株当たり当期純利益5.10円
- 修正の理由: 売上高は0.2％減収の1,849百万円となる見込み。営業利益は開発工数の増加により19.8％減益の80百万円となる見込み。経常利益は、持分法適用関連会社で期初計画どおりに事業が進捗せず、投資が先行しているため持分法投資損失を計上し、159百万円の経常損失となる見込み。
- 特別損失の内容と金額: 関係会社株式評価損159百万円（個別）、関係会社貸倒引当金繰入額23百万円（個別）、持分法による投資損失107百万円（連結、当第４四半期。第４四半期連結累計期間では238百万円）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年８月９日に公表した 2024 年９月期の連結業績予想を修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「４．2024 年９月期通期の業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への変更は、売上高1,853百万円→1,849百万円、営業利益100百万円→80百万円、経常利益△150百万円→△159百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△91百万円→△97百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な下振れ（原文: 「「2024 年９月期の通期の業績予想について、2024 年８月９日に公表した連結業績予想から大きな修正はなく、ほぼ計画通りの結果となる見込みです」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高は、0.2％減収」および「営業利益は、開発工数の増加により19.8％減益」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「関係会社株式評価損（個別）」「関係会社貸倒引当金繰入額（個別）」および業績予想表の「（連結）」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「営業利益は、開発工数の増加により19.8％減益」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「業績予想表の売上高の「増減率（％）△0.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「前期実績は営業利益199百万円、経常利益1百万円、親会社株主に帰属する当期純利益36百万円、今回修正予想は営業利益80百万円、経常利益△159百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△97百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高は1,853百万円から1,849百万円、営業利益は100百万円から80百万円、経常利益は△150百万円から△159百万円、純利益は△91百万円から△97百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「関係会社株式評価損 159 百万円を計上」「関係会社貸倒引当金繰入額 23 百万円を計上」「持分法による投資損失 107 百万円を営業外費用として計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「営業利益は、開発工数の増加により19.8％減益」および「投資が先行している状況であることにより」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社の持分法適用関連会社である株式会社デジタルアセットマーケッツ」および「当社の連結子会社である株式会社インタートレードヘルスケア」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「開発工数の増加」「期初計画通りに事業が進捗せず」「投資が先行している状況」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の説明では「19.8％減益」「159百万円の経常損失」など全体の見込みが示されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ビットコインの流出事故により暗号資産交換業者へのネガティブな影響も生じ、事業計画に遅れ」および「開発工数の増加」「投資が先行している状況」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「19.8％減益の80百万円」「当第４四半期においても持分法投資損失を計上し、159百万円の経常損失」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「投資が先行している状況」と記載されているが、今後の継続期間や一時性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益は、開発工数の増加により」および「持分法による投資損失 107 百万円を営業外費用として計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「持分法適用関連会社」「連結子会社」と記載されているが、連結範囲を変更したとの記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「投資が先行している状況であることにより」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は「開発工数の増加」や「投資が先行している状況」などであり、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年 11 月 12 日」および対象期間「2024 年９月期第４四半期連結会計期間（2024 年７月１日～2024 年９月 30 日）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年９月期通期の業績予想（2023 年 10 月 1 日～2024 年９月 30 日）」および「業績予想の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「結果となる見込みです」および「不確定な要素を含んでいます。実際の業績等は、業況の変化等により、上記予想数値と異なる場合があります」」）
