# インタートレード（3747） 2024年９月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3747/disclosure/20240807565723
種別: 決算
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3747

## 何が変わったか

2024年9月期第3四半期累計の売上高は前年同期を下回り、営業利益も大幅に減少した。一方、持分変動利益などにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期より小さくなった。

## 会社が挙げた理由

ビジネスソリューション事業は増収となったものの、主力の金融ソリューション事業やヘルスケア事業が減収となったため、売上高と営業利益が減少した。最終損益については、持分法による投資損失130百万円を計上した一方、持分変動利益76百万円を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年10月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":1351,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.3}
- 営業利益: {"value":53,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.1}
- 経常利益: {"value":-78,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-14,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △1.95円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":79.6,"前期末":76.5}
- 総資産: {"value":1639,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1313,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1853,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.9},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.9},"経常利益":{"value":-150,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":-91,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":1853,"営業利益":100,"経常利益":-150,"親会社株主に帰属する純利益":-91},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":14827,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産の減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"持分変動利益","value":76301,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":697,"unit":"千円"}],"特別損失":"該当事項はありません"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 7,444,800株
- 期末自己株式数: 259,200株
- 業績の増減要因: ビジネスソリューション事業は追加開発案件の増加や新規取引先へのサービス提供により増収となった一方、金融ソリューション事業ではWeb3関連の受注が期初計画どおり積み上がらず、ヘルスケア事業ではハナビラタケ製品のOEM売上高が減少した。営業利益は減収の影響で減益となり、最終損益は持分法による投資損失130百万円と持分変動利益76百万円などの影響を受けた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第3四半期売上高は1,351百万円、通期予想は1,853百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第3四半期営業利益は53百万円、通期営業利益予想は100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比△4.3%、営業利益は△50.1%。親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期△17百万円、当四半期△14百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高1,351百万円（前年同期比△4.3%）、営業利益53百万円（同△50.1%）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益53百万円、経常損失△78百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失△14百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当第3四半期営業利益53百万円、通期営業利益予想100百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年9月期の年間配当金合計0.00円、2024年9月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計76,999千円（持分変動利益76,301千円、新株予約権戻入益697千円）。特別損失合計は「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報：該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「金融ソリューション事業の売上高は前年同期比93.0%、セグメント利益は86.1%。ビジネスソリューション事業の売上高は124.1%。ヘルスケア事業の売上高は78.8%、セグメント損失は36百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高1,351,361千円、営業利益53,691千円。前年同期の売上高1,411,741千円、営業利益107,663千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末79.6%、前連結会計年度末76.5%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「Web3関連の事業では期初計画通りの受注が積み上がっておらず遅れがでております」「新規取引先へのサービス提供」「ハナビラタケ製品のOEMによる売上高が前年同期に比べ減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「売上高は前年同期比60百万円減少、営業利益は53百万円減益。持分法による投資損失130百万円、持分変動利益76百万円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「市場環境の悪化が当初想定よりも長引いており」「既存顧客からの追加開発案件の増加」「新規取引先へのサービス提供」「社内リソースの最適化を図り」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は今後さまざまな要因によって記載の業績数値と異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年9月期第3四半期（2023年10月1日～2024年6月30日）」および売上高1,351百万円、営業利益53百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「特定の成分を含む健康食品を摂取した消費者に健康被害が起きた問題に由来する市場環境の悪化」「Web3関連の事業では期初計画通りの受注が積み上がっておらず遅れ」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」および前年同期比の各数値。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無。新規－社、除外－社。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
