# インタートレード（3747） 2024年９月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3747/disclosure/20240515598397
種別: 決算
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/3747

## 何が変わったか

売上高は前年同期比0.9％増とほぼ横ばいでしたが、営業利益は18.6％減少しました。持分法による投資損失で経常損失となった一方、関連会社の第三者割当増資に伴う持分変動利益により、最終利益は増加しました。

## 会社が挙げた理由

主力の金融ソリューション事業及びビジネスソリューション事業で若干の増収があったものの、ヘルスケア事業の減収により連結売上高はほぼ横ばいとなりました。経常損失はデジタルアセットマーケッツの持分法による投資損失87百万円によるもので、親会社株主に帰属する四半期純利益は同社の第三者割当増資に伴う持分変動利益58百万円により増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年10月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":940,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9}
- 営業利益: {"value":61,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.6}
- 経常利益: {"value":-26,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":20,"unit":"百万円","yoy_pct":158.1}
- １株当たり当期純利益: 2.82円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":78.4,"前期末":76.5}
- 総資産: {"value":1707,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1347,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":105542,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-15967,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-13622,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1070332,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2200,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4},"営業利益":{"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.8},"経常利益":{"value":12,"unit":"百万円","yoy_pct":583.9},"純利益":{"value":8,"unit":"百万円","yoy_pct":-78.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":8023,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"持分変動利益","value":58216,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":697,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 7444800
- 期末自己株式数: 259200
- 業績の増減要因: 主力の金融ソリューション事業及びビジネスソリューション事業で若干の増収があったものの、ヘルスケア事業の減収。金融ソリューション事業は既存顧客へのパッケージ導入案件や受託開発案件の増加、ビジネスソリューション事業は既存顧客からの追加開発案件、ヘルスケア事業はハナビラタケ製品のOEM売上減少。親会社株主に帰属する四半期純利益は第三者割当増資による持分変動利益58百万円。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「2024年９月期第２四半期の売上高は940百万円、通期予想は2,200百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第２四半期の売上高940百万円、営業利益61百万円。通期予想は売上高2,200百万円、営業利益150百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高940百万円（0.9％増）、営業利益61百万円（18.6％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益20百万円（158.1％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前年同期比100.9％、営業利益は前年同期比81.4％。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想150百万円、対前期増減率△24.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年９月期の年間配当合計0.00円、2024年９月期予想の年間配当合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「該当する株主還元方針の数値目標の記載なし。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計58,913千円、内訳は持分変動利益58,216千円及び新株予約権戻入益697千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「金融ソリューション事業のセグメント利益240百万円（前年同期比103.4％）、ビジネスソリューション事業は4百万円の損失、ヘルスケア事業は22百万円の損失（前年同期は19百万円の損失）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結業績欄には売上高、営業利益および各対前年同期増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2024年９月期第２四半期78.4％、2023年９月期76.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期105,542千円、前年同期105,503千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「デジタルアセットマーケッツが第三者割当増資を行い、持分変動利益58百万円を計上したことにより、20百万円となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「持分法による投資損失87百万円」「持分変動利益58百万円」、および各セグメントの売上高・セグメント利益の記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「金融市場の動向の影響を受ける事業環境」「市場環境の悪化を懸念」および「追加開発の案件」「研究開発費等の販管費の削減」「機能性表示食品の取得に向けて取り組んでまいります」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点では…連結業績予想で想定したとおりに進捗しており、連結業績予想の変更はありません」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年10月１日～2024年３月31日」および売上高940百万円、営業利益61百万円、通期予想売上高2,200百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループは金融市場の動向の影響を受ける事業環境」「特定の成分を含む健康食品を摂取した消費者に健康被害が起きた問題に由来する市場環境の悪化を懸念」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」および前年同期との比較数値の記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「受注高・受注残高の数値記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する数値事業指標の記載なし。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
