# インタートレード（3747） 特許取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3747/disclosure/20240229545236
種別: その他開示
開示日: 2024-02-29
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3747

## 何が変わったか

子会社が大学の運営法人と共同で、ハナビラタケを使った内臓脂肪蓄積抑制飲食品・医薬品に関する特許を取得した。

## 会社が挙げた理由

卵巣摘出マウスにハナビラタケを与えることで内臓脂肪の蓄積を抑制する効果を発見し、飲食品や医薬品に活用できるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 卵巣機能欠落生体の内臓脂肪蓄積抑制飲食品、及び卵巣機能欠落生体の内臓脂肪蓄積抑制薬
- 相手先: 学校法人都築第一学園
- 相手先の概要: 横浜薬科大学の運営母体となる学校法人
- 当社との関係: インタートレードヘルスケアと共同で特許を取得した特許権者
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 女性更年期症状、内臓脂肪蓄積抑制、飲食品、医薬品
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第7440838号。有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 卵巣摘出マウスにハナビラタケを与えることで内臓脂肪の蓄積を抑制する効果
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点では当期業績への影響はない。今後、業績に影響を及ぼす事象が生じた場合は速やかに開示する
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「このたび1件の特許を…共同で取得しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「特許権者」および「共同で取得しました」と記載」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年2月29日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「特許取得に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「共同で取得しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「特許を…共同で取得しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「横浜薬科大学の運営母体となる学校法人都築第一学園」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「学校法人都築第一学園と共同で取得」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「横浜薬科大学の運営母体となる学校法人」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「特許権者 株式会社インタートレードヘルスケア・学校法人都築第一学園」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「特許取得の概要のみ記載」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許第7440838号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「内臓脂肪の蓄積を抑制する効果を発揮」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後当社業績に影響を及ぼす事象が生じた場合は…開示」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「現時点では当期業績への影響はございません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「表題「特許取得に関するお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「1件の特許」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「特許権者 株式会社インタートレードヘルスケア・学校法人都築第一学園」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社インタートレードの子会社である株式会社インタートレードヘルスケア」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「横浜薬科大学」「東京都中央区新川一丁目17番21号」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「特許の概要および今後の業績影響のみ記載」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「卵巣摘出マウスでの効果発見のみ記載」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「特許第7440838号」「発明の名称」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「上場会社名」「コード番号：3747」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「概要」「今後の事業に与える影響」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後当社業績に影響を及ぼす事象が生じた場合は、判明しだい速やかに開示」」）
