# インタートレード（3747） 2023年９月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3747/disclosure/20231114589647
種別: 決算
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3747

## 何が変わったか

2023年9月期は、売上高が2.2％減、営業利益が17.2％減となり、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も大幅に減少しました。2024年9月期は増収を見込む一方、営業利益は減益予想で、配当は無配を継続します。

## 会社が挙げた理由

金融ソリューション事業とビジネスソリューション事業の減収により連結売上高が減少し、その影響で営業利益も減少しました。親会社株主に帰属する当期純利益は、持分法適用関連会社における持分変動利益の計上額が前年度より減少したことが主因です。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年10月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":2011,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2}
- 営業利益: {"value":199,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.2}
- 経常利益: {"value":1,"unit":"百万円","yoy_pct":-97.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":36,"unit":"百万円","yoy_pct":-78.9}
- １株当たり当期純利益: 5.10
- 売上高営業利益率: 9.9
- 自己資本比率: {"当期末":76.5,"前期末":79.7}
- 総資産: {"value":1723,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1331,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":200,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-133,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":70,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":994,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2200,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4},"営業利益":{"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.8},"経常利益":{"value":12,"unit":"百万円","yoy_pct":583.9},"純利益":{"value":8,"unit":"百万円","yoy_pct":-77.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: －
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":26966,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"千円","対象資産":"なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"持分変動利益","value":65909,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":45,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産売却益","value":100,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed","形式":"動画配信"}
- 期末発行済株式数: 7,444,800株
- 期末自己株式数: 259,200株
- 業績の増減要因: 金融ソリューション事業及びビジネスソリューション事業の減収により連結売上高が減少し、減収の影響で営業利益も減少しました。親会社株主に帰属する当期純利益は、持分法適用関連会社における持分変動利益の計上額が前年度より減少したため減少しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題：2023年９月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「2023年９月期 決算短信。通期の連結業績と2024年９月期の通期業績予想が記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「2023年９月期：売上高2,011百万円（△2.2％）、営業利益199百万円（△17.2％）、経常利益1百万円（△97.2％）、親会社株主に帰属する当期純利益36百万円（△78.9％）」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高2,011百万円（△2.2％）、営業利益199百万円（△17.2％）」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益199百万円、経常利益1百万円、親会社株主に帰属する当期純利益36百万円」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「2023年９月期営業利益199百万円、2024年９月期通期営業利益予想150百万円（対前期増減率△24.8％）」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年９月期合計0.00円、2023年９月期合計0.00円、2024年９月期（予想）合計0.00円」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当性向（連結）「－」、純資産配当率（連結）「－」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益：持分変動利益65,909千円、新株予約権戻入益45千円、固定資産売却益100千円、特別利益合計66,054千円」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当連結会計年度の減損損失：金融ソリューション事業「－」、ビジネスソリューション事業「－」、ヘルスケア事業「－」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「金融ソリューション事業セグメント利益518百万円（前年度比92.4％）、ビジネスソリューション事業セグメント損失1百万円、ヘルスケア事業セグメント損失37百万円（前年度は51百万円のセグメント損失）」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「2023年９月期売上高営業利益率9.9％、2022年９月期11.7％」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2023年９月期自己資本比率76.5％、2022年９月期79.7％」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは200百万円の収入（前年同期は270百万円の収入）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「金融ソリューション事業では「新規受託案件が前年度に比べ減少」、ビジネスソリューション事業では「既存顧客からの追加開発案件が期初計画通りに進捗せず」と記載」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「連結売上高は前年度に比べ45百万円減少、営業利益は41百万円減少、親会社株主に帰属する当期純利益は136百万円減少」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「金融引き締めによる金利上昇」「燃料価格の高騰」と記載。自社施策について「ハナビラタケの原料販売に注力」「継続して経費削減に努めた」と記載」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高2,200百万円、営業利益150百万円…を見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年９月期の連結業績（2022年10月１日～2023年９月30日）」として各業績数値を記載」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料・エネルギー価格の高騰やロシア・ウクライナ問題の長期化などの影響は続いており、コストの上昇圧力は続くものと予想しております」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「対象期間は「2022年10月１日～2023年９月30日」。期中における重要な子会社の異動は「無」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動…：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（動画配信）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「すでに受注している案件や受注確度の高い案件に基づいて算出しております」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新規受託案件が前年度に比べ減少」「追加開発案件が期初計画通りに進捗せず」と記載」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「業績概況と今後の見通しでは、2024年９月期の業績予想および事業施策が記載されていますが、中期経営計画への言及はありません。」）
