# インタートレード（3747） 2023年９月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3747/disclosure/20230512569428
種別: 決算
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3747

## 何が変わったか

売上高はほぼ横ばいでしたが、営業利益は小幅に増加しました。一方、持分法による投資損失などにより経常損失が拡大し、親会社株主に帰属する四半期純利益は71百万円から7百万円に減少しました。

## 会社が挙げた理由

親会社株主に帰属する四半期純利益は、持分法適用関連会社であるデジタルアセットマーケッツの持分法による投資損失96百万円を計上し、持分変動利益の計上額が前年同期より減少したため減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年10月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":932,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1}
- 営業利益: {"value":75,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 経常利益: {"value":-21,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":7,"unit":"百万円","yoy_pct":-89.1}
- １株当たり当期純利益: 1.09円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":76.3,"前期末":79.7}
- 総資産: {"value":1691,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1299,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":105,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-12,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":88,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1038,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2300,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8},"営業利益":{"value":220,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.8},"経常利益":{"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.2},"純利益":{"value":35,"unit":"百万円","yoy_pct":-79.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円・銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":13402,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"千円","対象資産":"該当事項はありません"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"持分変動利益","value":42223,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":45,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産売却益","value":100,"unit":"千円"}],"特別損失":"該当事項はありません"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"新規社名":"not_disclosed","除外社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 7444800
- 期末自己株式数: 259200
- 業績の増減要因: 大口の新規導入案件がなかったこと、ソフトウエアの保守に伴う外注費等の増加、既存顧客からの追加開発案件、ハナビラタケ製品のOEMによる売上増加、経費削減、持分法による投資損失96百万円の計上及び持分変動利益の計上額減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期売上高予想は2,300百万円、当第2四半期累計の売上高は932百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高932百万円／通期予想2,300百万円、営業利益75百万円／通期予想220百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比0.1％増、営業利益は3.6％増、経常損失は△12百万円から△21百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は△89.1％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2023年9月期第2四半期の売上高932百万円、営業利益75百万円。前年同期は売上高931百万円、営業利益73百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益220百万円、対前期増減率△8.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年9月期の年間配当金合計0.00円、2023年9月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計42,368千円。内訳は持分変動利益42,223千円、新株予約権戻入益45千円、固定資産売却益100千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報：該当事項はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「金融ソリューション事業のセグメント利益は前年同期比90.8％。ビジネスソリューション事業は前年同期10百万円の損失から当期10百万円の損失、ヘルスケア事業は前年同期24百万円の損失から当期19百万円の損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の金額と増減率が記載されていますが、売上高営業利益率の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2023年9月期第2四半期76.3％、2022年9月期79.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは105百万円の収入、前年同期は135百万円の収入。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「持分法による投資損失96百万円を計上し、持分変動利益の計上額が前年同期よりも減少したため、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期71百万円から7百万円へと減益となりました。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「持分法による投資損失96百万円、持分変動利益42百万円。金融ソリューション事業では「大口の新規導入案件がなかった」「外注費等の増加」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「既存顧客からの追加開発案件、ハナビラタケ製品のOEMによる売上増加、経費削減、体制の強化・人員の増強に取り組んでおります。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は932百万円となりました」「営業利益は75百万円となりました」。一方で「達成することを当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2022年10月1日～2023年3月31日の第2四半期累計について、売上高932百万円、営業利益75百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「当社グループは金融市場の動向の影響を受ける事業環境にあります。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2023年9月期第2四半期と2022年9月期第2四半期について、売上高・営業利益等の前年同四半期増減率を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無。新規－社、除外－社。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「四半期決算補足説明資料作成の有無：無。四半期決算説明会開催の有無：無。」）
