# インタートレード（3747） 営業外費用（持分法による投資損失）及び特別利益（持分変動利益）の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3747/disclosure/20221111564624
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3747

## 何が変わったか

2022年9月期通期の連結業績予想を上方修正し、売上高は2,050百万円から2,056百万円、営業利益は196百万円から241百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は94百万円から173百万円とした。あわせて、持分法による投資損失46,946千円と持分変動利益36,704千円を計上した。

## 会社が挙げた理由

開発効率の改善による売上原価の低減で営業利益が前回予想を上回る見込みとなったこと、持分法による投資損失を計上する一方で営業利益の上振れにより経常利益が増加すること、第三者割当増資による持分変動利益を計上することを理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2050,"revised_forecast":2056,"change":6,"change_rate":0.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":196,"revised_forecast":241,"change":45,"change_rate":23,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":17,"revised_forecast":62,"change":45,"change_rate":268.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":94,"revised_forecast":173,"change":62,"change_rate":56.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":13.11,"revised_forecast":24.15,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年８月10日
- 前期実績: 売上高2,157百万円、営業利益219百万円、経常利益22百万円、親会社株主に帰属する当期純利益201百万円、１株当たり当期純利益28.05円 銭（2021年９月期通期）
- 修正の理由: 開発効率の改善による売上原価の低減により営業利益が上振れ、持分法による投資損失を計上するものの営業利益の上振れで経常利益が増加し、第三者割当増資による持分変動利益の計上で親会社株主に帰属する当期純利益が増加する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年９月期通期の業績予想（2021年10月1日～2022年9月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高「2,050」から「2,056」、営業利益「196」から「241」、経常利益「17」から「62」、当期純利益「94」から「173」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 0.3、23.0、268.4、56.3」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の「増減率（％）0.3」に対し、営業利益「23.0」、経常利益「268.4」、当期純利益「56.3」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表中の区分「（連結）」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（％）268.4」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）0.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益「173」と、前期実績「201」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高は「2,050」から「2,056」、営業利益は「196」から「241」など、各科目でAとBが異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「持分変動利益36,704千円を特別利益として計上しました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「開発効率の改善を図り売上原価の低減に努めた結果、前回予想を上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社の持分法適用会社である株式会社デジタルアセットマーケッツ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「開発効率の改善」「持分法投資損失を計上」「第三者割当増資を行ったことにより持分変動利益を計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「持分法による投資損失46,946千円」「持分変動利益36,704千円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「開発効率の改善を図り売上原価の低減に努めた結果」および「デジタルアセットマーケッツが増資したことにより」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年９月期第４四半期連結会計期間（2022年７月1日～2022年９月30日）」「46,946千円」「2022年８月10日に公表」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「上回る見込み」「計上した為」としているが、継続期間への言及はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上原価の低減」「持分法投資損失」「持分変動利益」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社の持分法適用会社である株式会社デジタルアセットマーケッツ」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「開発効率の改善」「売上原価の低減」「持分変動利益の計上」としており、上振れ分の使途には触れていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は「開発効率の改善」「売上原価の低減」および持分法関連損益の説明に限られている」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年11月11日」および対象期間「2022年７月1日～2022年９月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年９月期通期の業績予想」「業績予想の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想表の項目は「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」「1株当たり当期純利益」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「推移する見込み」「上回る見込み」「異なる場合があります」」）
