# インタートレード（3747） ＩＴはなびらたけ研究の論文掲載に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3747/disclosure/20220414522201
種別: その他開示
開示日: 2022-04-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3747

## 何が変わったか

連結子会社が横浜薬科大学と実施した「ITはなびらたけ」のヒト試験結果が学術誌に掲載され、更年期女性の不快症状を緩和する効果が示された。今後、この研究結果を基に機能性表示食品の届出と、更年期女性向けの商品展開を進める予定。

## 会社が挙げた理由

「ITはなびらたけ」の更年期女性に対する有効性が学術的にも証明されたため、機能性表示食品の届出を進め、ブランド価値向上と販売力強化を図るとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ITはなびらたけ
- 相手先: 横浜薬科大学
- 相手先の概要: 大学。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed
- 当社との関係: インタートレードヘルスケアと共同研究を実施
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 更年期女性の不快症状の緩和、フェムテック・フェムケア、機能性表示食品
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 12週間連続摂取後、ITはなびらたけ群はプラセボ群に比べSMIスコアの減少幅に統計学的な有意差
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点での業績への具体的な影響はnot_disclosed
- 出典: 学術誌『応用薬理』102巻1-2号（Index：臨床薬理）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「この度…『ITはなびらたけの連続摂取は更年期女性の不快な症状を緩和する事』を実証しました」「今後は…商品展開を進める予定」「機能性表示食品の届出を進める計画」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「横浜薬科大学との共同研究」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後は…商品展開を進める予定」「届出を進める計画」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2012年より…事業を開始、2014年には…報告しました。その後も継続して研究を進めておりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「結果…実証しました」「論文掲載されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実証しました」「有意差が認められました」「進める予定」「進める計画」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「横浜薬科大学との共同研究」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「横浜薬科大学との共同研究」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「横浜薬科大学」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係性の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先・提供先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「連続摂取12週間後…SMIスコアの減少幅に統計学的な有意差が認められました」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「連続摂取12週間後の結果を比較すると」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「学術誌『応用薬理』102巻1-2号」「横浜薬科大学」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「連続摂取12週間後」「統計学的な有意差」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「より機能性を重視した商品展開を進める予定」「ブランドキノコである『ITはなびらたけ』の価値向上に注力し、販売力の強化を図る予定」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「この結果は学術誌…に…として論文掲載されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ITはなびらたけの連続摂取」「自社独自のブランドキノコである『ITはなびらたけ』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2012年より…ハナビラタケ事業を開始」「その後も継続して研究」「今後は…商品展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社独自のブランドキノコである『ITはなびらたけ』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社インタートレードヘルスケア」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ITはなびらたけ群の方がプラセボ群に比べ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ITはなびらたけ」「応用薬理」102巻1-2号」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「上場会社名」「コード番号：3747」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「学術的にも証明された」「価値向上に注力」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「進める予定」「進める計画」」）
