# インタートレード（3747） 当社持分法適用関連会社の出資受け入れ及び特別利益（持分変動利益）の計上見込み並びに業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3747/disclosure/20220225596462
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-25
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3747

## 何が変わったか

持分法適用関連会社の第三者割当増資により、約69百万円の特別利益が発生する見込みとなった。これを反映し、2022年9月期の親会社株主に帰属する当期純利益予想を25百万円から94百万円へ引き上げた一方、売上高・営業利益・経常利益は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

持分法適用関連会社のデジタルアセットマーケッツが3.6億円の第三者割当増資を行ったことにより、当社グループに約69百万円の持分変動利益が発生し、2022年9月期第2四半期に特別利益として計上する見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2200,"revised_forecast":2200,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":196,"revised_forecast":196,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":60,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":94,"change":69,"change_rate":"274.0%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"3.50","revised_forecast":"13.11","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年 11 月 12 日
- 前期実績: 売上高2,157百万円、営業利益219百万円、経常利益22百万円、親会社株主に帰属する当期純利益201百万円、1株当たり当期純利益28.05円（2021年9月期通期）
- 修正の理由: 持分法適用関連会社のデジタルアセットマーケッツが3.6億円の第三者割当増資を行ったことにより、約69百万円の持分変動利益が発生し、特別利益として計上する見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年９月期通期の連結業績予想」「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年９月期通期の連結業績予想（2021 年 10 月 1 日～2022 年９月 30 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への変更は、当期純利益が25百万円から94百万円、増減額69百万円となっており、他の3科目は「-」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減額（B-A）69」「増減率（％）274.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高、営業利益、経常利益の増減額・増減率は「-」で、当期純利益のみ69百万円、274.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022 年９月期通期の連結業績予想」「（連結）」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」増減率「274.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「前回発表予想（A）」と「今回修正予想（B）」はいずれも「2,200」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「94」、前期実績は「201」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高2,200対2,200、営業利益196対196、経常利益60対60。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別利益（持分変動利益）を計上する予定」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「第三者割当増資を行ったことにより見積りした当社グループの持分変動利益は約69百万円」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社デジタルアセットマーケッツ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「デジタルアセットマーケッツが、3.6億円の第三者割当増資を行ったことにより…持分変動利益は約69百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「当社グループの持分変動利益は約69百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「当社持分法適用関連会社の株式会社デジタルアセットマーケッツが第三者割当増資を行ったことにより」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「3.6億円の第三者割当増資」「持分変動利益は約69百万円」「2022 年９月期第２四半期に特別利益として計上する予定」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「第三者割当増資を行ったことにより…持分変動利益が発生」「2022 年９月期第２四半期に特別利益として計上する予定」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「特別利益（持分変動利益）の計上」「当該利益を…特別利益として計上する予定」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社の持分法適用関連会社であるデジタルアセットマーケッツが…第三者割当増資を行った」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由として「持分変動利益」の計上のみが記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的対応に関する記載はなく、説明は第三者割当増資と持分変動利益の計上に限られている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022 年 2 月 25 日」、対象期間「2021 年 10 月 1 日～2022 年９月 30 日」、計上予定時期「第２四半期」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021 年 11 月 12 日に公表しました 2021 年９月期決算短信…における 2022 年９月期の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年９月期通期の連結業績予想」「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計上する予定です」「当該金額は今後の状況及び…決算数値次第では変動する可能性があります」」）
