# インタートレード（3747） Spider Digital Transfer日本初の金（ゴールド）価格に連動することを目指す暗号資産ジパングコイン向けサービス稼働のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3747/disclosure/20220207581211
種別: その他開示
開示日: 2022-02-07
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3747

## 何が変わったか

インタートレードの金融商品取引向けソリューション「Spider Digital Transfer」が、暗号資産ジパングコインの取引・運営業務を支えるシステムとして導入され、2022年2月17日からの取扱開始に向けて稼働した。

## 会社が挙げた理由

ジパングコインの取引全般・運営業務全般の機能を実現するため。また、今後ソリューション範囲を拡大し、Fintech分野の新たな成長領域を開拓するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Spider Digital Transfer、ジパングコイン（Zipangcoin／ZPG）
- 相手先: 株式会社デジタルアセットマーケッツ、三井物産デジタルコモディティーズ株式会社
- 相手先の概要: 株式会社デジタルアセットマーケッツ：本社東京都千代田区、代表取締役西本一也、2018年8月設立、暗号資産交換業。三井物産デジタルコモディティーズ株式会社：2021年4月設立、代表者加藤次男、暗号資産の発行に関連する事業、株主は三井物産株式会社100％。
- 当社との関係: ジパングコインの販売・取引管理システムをインタートレードとデジタルアセットマーケッツで開発。デジタルアセットマーケッツの株主にはインタートレード等が含まれる。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年2月17日（予定、デジタルアセットマーケッツによるジパングコイン取扱開始日）
- 適用分野: 暗号資産の取引・販売・取引管理・運営業務、Fintech
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 暗号資産交換業者登録 関東財務局長 第00024号（株式会社デジタルアセットマーケッツ）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2月17日より取扱いを開始する」「サービスとして…導入したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2月17日より取扱いを開始する」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「サービス稼働のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2022年2月7日」、取扱開始「2月17日より」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入した」「実現しました」「将来的には…実装される予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社デジタルアセットマーケッツ」「三井物産デジタルコモディティーズ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「株式会社デジタルアセットマーケッツが…取扱いを開始する…向けサービスとして…導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「設立：2021年4月」「代表者名：加藤次男」「事業内容：暗号資産の発行に関連する事業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株主：株式会社インタートレード、三井物産株式会社…」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社デジタルアセットマーケッツ…向けサービスとして…導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「金額、効果、容量、利用数等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2月17日」「第00024号」は数量・期間数値ではない」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ジパングコイン公式サイト」「株式会社デジタルアセットマーケッツの…取扱について」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「取引全般、運営業務全般の機能…実現しました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「Fintech分野における新たな成長領域を開拓していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「金融商品取引向けトータルソリューション」「サービスとして…導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「暗号資産ジパングコインのプロジェクトにおいて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「必要となる…機能をピックアップ、或いは融合」「ジパングコイン…向けサービス」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「株式会社インタートレードと株式会社デジタルアセットマーケッツで開発した業務用プラットフォーム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「上場会社名：株式会社インタートレード」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「日本初の金（ゴールド）価格に連動することを目指す」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「国内初のデジタルゴールド」「株式会社デジタルアセットマーケッツで取扱いを開始」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社デジタルアセットマーケッツ…向けサービスとして…導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「日本初の…暗号資産」「国内初のデジタルゴールド」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Zipangcoin／ティッカーコード：ZPG」「関東財務局長 第00024号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「上場会社名」「代表者名」「コード番号」「問い合わせ」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本初」「国内初のデジタルゴールド」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来的には金現物との交換機能も実装される予定」」）
