# インタートレード（3747） 2021年９月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3747/disclosure/20211112434458
種別: 決算
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3747

## 何が変わったか

2021年9月期は売上高が1.7％減少した一方、金融ソリューション事業の増収や開発効率の改善などにより、営業利益は19百万円から219百万円へ大幅に増加した。2022年9月期は売上高2,200百万円、営業利益196百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

金融ソリューション事業ではシステム開発案件の継続と既存顧客へのソリューション提供により増収となり、リードタイム短縮と開発効率向上に努めたことで増益となった。ビジネスソリューション事業は大型案件がなく、ヘルスケア事業はコロナ禍による個人消費低迷の影響を受けた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2020年10月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":2157,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.7}
- 営業利益: {"value":219,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":22,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":201,"unit":"百万円","yoy_pct":297.9}
- １株当たり当期純利益: 28.05円
- 売上高営業利益率: {"value":10.2,"unit":"%"}
- 自己資本比率: {"当期末":76.4,"前期末":63.9}
- 総資産: {"value":1452,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1115,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":221,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-28,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-110,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":608,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2200,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"営業利益":{"value":196,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.7},"経常利益":{"value":60,"unit":"百万円","yoy_pct":168.2},"純利益":{"value":25,"unit":"百万円","yoy_pct":-87.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":22331,"unit":"千円"}
- 減損損失: 2,942千円（ヘルスケア事業。対象資産の詳細はnot_disclosed）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"持分変動利益","value":227959,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":66,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":2942,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名：－）
- 重要な後発事象: 新株予約権（有償ストック・オプション）を発行。2021年9月16日に決議し、2021年10月29日に払込完了。新株予約権2,474個、目的株式数247,400株。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（動画配信）
- 期末発行済株式数: {"value":7444800,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":259200,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 金融ソリューション事業は持分法適用関連会社向けシステム開発案件の継続と既存顧客へのソリューション提供で増収。ビジネスソリューション事業は前期のような大型案件がなく減収減益。ヘルスケア事業はコロナ禍による個人消費低迷で減収となったが、固定費削減と不採算事業の整理で損失は改善。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および本文に「2021年９月期 決算短信」「2021年９月期の連結業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「2,157百万円、△1.7％」、営業利益は「219百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益は「201百万円、297.9％」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は2020年9月期2,195百万円から2021年9月期2,157百万円へ減少し、営業利益は19百万円から219百万円へ増加している。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益219百万円、経常利益22百万円、親会社株主に帰属する当期純利益201百万円と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「2021年9月期営業利益は219百万円、2022年9月期予想は196百万円、対前期増減率は△10.7％と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2020年9月期の年間配当は「0.00」、2021年9月期は「0.00」、2022年9月期予想も「0.00」と記載されている。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表の配当性向（連結）と純資産配当率（連結）は、2020年9月期・2021年9月期・2022年9月期予想のいずれも「－」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計228,025千円の内訳として「持分変動利益227,959千円」、特別損失として「減損損失2,942千円」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失 2,942」、セグメント情報にヘルスケア事業の減損損失「2,942千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「金融ソリューション事業のセグメント利益は597百万円（前年度比161.5％）、ビジネスソリューション事業は12百万円（同23.4％）、ヘルスケア事業はセグメント損失84百万円で「前年度より改善」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高営業利益率は2021年9月期10.2％、2020年9月期0.9％と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2021年9月期76.4％、2020年9月期63.9％と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、221百万円の収入（前連結会計年度は307百万円の支出）」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「システムの開発案件が継続」「前期のような大型の案件がなく減収減益」「コロナ禍における個人消費の低迷により苦戦」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「事業別の売上高・セグメント利益は記載されている一方、増減理由は「開発効率の向上に努めた」「個人消費の低迷」などの説明にとどまっている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「新型コロナウイルス感染症拡大」「個人消費の落ち込み」、自社施策として「開発効率の向上」「固定費の削減」「不採算事業の整理」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は219百万円」「セグメント損失は84百万円」と断定する一方、見通しでは「経済の回復が期待されます」「見込んでおります」「予想されます」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2020年10月1日～2021年9月30日」の対象期間と、売上高2,157百万円、営業利益219百万円、2022年9月期予想などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「今後の新型コロナウイルス感染症の影響で市場環境が頻繁に変化」「感染症の動向や金融市場の変動」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2022年9月期の期首より『収益認識に関する会計基準』等を適用」「当該会計基準等を適用した後の金額」「適用した場合の増減率を記載」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」と記載されている。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等について、①から④まで全項目が「無」と記載されている。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動…：無」「新規－社、除外－社」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象」「新株予約権（有償ストック・オプション）の発行」「2021年10月29日に払込が完了」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「表紙に「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（動画配信）」と記載されている。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「すでに受注している案件や受注確度の高い案件に基づいて算出」と記載されているが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「当社グループの事業セグメントは…３つです」と事業区分は記載されているが、財務諸表以外の数値指標の記載はない。」）
