# インタートレード（3747） 営業外費用（持分法による投資損失）及び特別利益（持分変動利益）の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3747/disclosure/20211111432074
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-11
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企業ページ: https://komori.app/company/3747

## 何が変わったか

2021年9月期通期の予想を、売上高は43百万円引き下げる一方、営業利益は70百万円、経常利益は76百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は123百万円引き上げる内容に修正した。持分法による投資損失199,921千円と、持分変動利益227,959千円も計上した。

## 会社が挙げた理由

営業利益は固定費の削減、受注から納品までのリードタイム短縮による開発効率の改善により、前回予想を上回る見込み。経常利益は持分法による投資損失を計上するものの、営業利益の上振れで黒字転換する見込み。親会社株主に帰属する当期純利益は、持分法適用会社の第三者割当増資に伴う持分変動利益の計上により、前回予想を大幅に上回る見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2200,"revised_forecast":2157,"change":-43,"change_rate":-2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":149,"revised_forecast":219,"change":70,"change_rate":47,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-54,"revised_forecast":22,"change":76,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":78,"revised_forecast":201,"change":123,"change_rate":157.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":10.86,"revised_forecast":28.05,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2021年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年８月10日
- 前期実績: {"売上高":{"value":2195,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":19,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-83,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":50,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"value":7.05,"unit":"円 銭"}}
- 修正の理由: 売上高は前回予想とほぼ同水準。営業利益は固定費削減、受注から納品までのリードタイム短縮による開発効率改善。経常利益は持分法による投資損失を計上するものの営業利益の上振れにより黒字転換。親会社株主に帰属する当期純利益は第三者割当増資に伴う持分変動利益の計上により上振れ。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2021年９月期通期の業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（B-A） △43 70 76 123」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益「増減率（％）47.0」、経常利益「△54」から「22」、当期純利益「増減率（％）157.7」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「△2.0」、営業利益「47.0」、親会社株主に帰属する当期純利益「157.7」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「（連結）」および「2021年８月10日に公表した2021年９月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」「増減率（％）157.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高「増減率（％）△2.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回予想219百万円・前期実績19百万円、経常利益は22百万円・△83百万円、当期純利益は201百万円・50百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高「△43」、営業利益「70」、経常利益「76」、当期純利益「123」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別利益（持分変動利益）」「持分変動利益71,256千円を特別利益として計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「第三者割当増資を行ったことにより持分変動利益を計上した為、前回予想を大幅に上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社の持分法適用会社である株式会社デジタルアセットマーケッツ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「固定費の削減」「受注から納品までのリードタイムの短縮」「開発効率の改善」「持分法投資損失」「第三者割当増資」「持分変動利益」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「持分法による投資損失46,734千円」「持分変動利益71,256千円」とある一方、固定費削減等の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「固定費の削減に努めた」「開発効率の改善を図った結果」および「デジタルアセットマーケッツが第三者割当増資を行った」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年９月期第４四半期連結会計期間（2021年７月１日～2021年９月30日）」「持分法による投資損失46,734千円」「持分変動利益71,256千円」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益は、固定費の削減…開発効率の改善を図った結果」および「持分法投資損失」「持分変動利益」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社の持分法適用会社である…デジタルアセットマーケッツが増資したこと」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は「固定費の削減」「リードタイムの短縮」「開発効率の改善」としており、工場再編等への言及はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2021年11月11日」、対象期間「2020年10月１日～2021年９月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2021年９月期通期の業績予想」「業績予想の修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「推移する見込み」「上回る見込み」「黒字転換する見込み」および「実際の業績等は、業況の変化等により、上記予想数値と異なる場合があります」」）
