# 政策保有株式の合理性検証と縮減方針｜サイオス（3744）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「当社グループが保有する当該株式については、毎年、当社取締役会で、その保有目的・経済合理性を検証します。その検証の結果、保有意義が希薄となった株式については、順次売却していく方針です。」 — 取引先との長期的関係等の合理性がある場合に限って政策保有株式を保有し、毎年取締役会で検証し、保有意義が希薄な株式を順次売却する方針が初めて明示された。 (https://komori.app/company/3744/filing/2019-fy)
- FY2020 再掲 「当社グループが保有する当該株式については、毎年、親会社である当社取締役会で、その保有目的・経済合理性を検証します。その検証の結果、保有意義が希薄となった株式については、順次売却していく方針です。」 — 政策保有株式について、毎年の取締役会による保有目的・経済合理性の検証と、保有意義が希薄な株式の順次売却方針が継続している。 (https://komori.app/company/3744/filing/2020-fy)
- FY2021 再掲 「そして、当社グループが保有する当該株式については、毎年、当社取締役会で、その保有目的・経済合理性を検証します。その検証の結果、保有意義が希薄となった株式については、順次売却していく方針です。」 — 政策保有株式について、毎年の取締役会による合理性検証と、保有意義が希薄な株式の順次売却方針が継続している。 (https://komori.app/company/3744/filing/2021-fy)
- FY2022 再掲 「その検証の結果、保有意義が希薄となった株式については、順次売却していく方針です。」 — 政策保有株式について、毎年の保有目的・経済合理性の検証と、保有意義が希薄な株式の順次売却方針が継続している。2022年度は株式数が増減した銘柄はない。 (https://komori.app/company/3744/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「株式会社東京きらぼしフィナンシャルグループ
－
7,700
同社株式は、2024年12月31日時点で保有していません。」 — 政策保有株式について、東京きらぼしフィナンシャルグループ株式7,700株を売却し、保有銘柄を減少させた。保有目的・経済合理性を検証し、意義が希薄な株式を売却する方針が実行された。 (https://komori.app/company/3744/filing/2024-fy)
