# 商品販売の粗利率低下基調｜サイオス（3744）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3744/threads/4d78d7860a5d
企業ページ: https://komori.app/company/3744

## 経過

- FY2018-Q2 初出 「商品販売の粗利率は前年に引き続き低下基調となりました。」 — 商品販売の粗利率が前年に引き続き低下基調にあるという収益性の事実が記載された。 (https://komori.app/company/3744/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「Red Hat Enterprise Linux(*7)をはじめとするRed Hat, Inc.関連商品(*8)は順調な増収となったものの、商品販売の粗利率は前年に引き続き低下基調にあるため減益となりました。」 — 商品販売の粗利率が前年に引き続き低下基調にあることが再確認された。 (https://komori.app/company/3744/filing/2018-q3)
- FY2024-Q1 悪化 「当該案件は粗利の出ない案件であったこと、Red Hat, Inc.との取引条件が見直されたことにより、減益となりました。」 — 商品販売について、従来記載されていた粗利率低下基調に加え、今回の大型案件が粗利の出ない案件であったこと及び取引条件の見直しが減益要因として記載された。 (https://komori.app/company/3744/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再掲 「Red Hat Enterprise Linux(*3)をはじめとするRed Hat, Inc.関連商品(*4)は、大型案件を受注したことにより大幅な増収となったものの、当該案件は売上総利益率の低い案件であったため、利益への影響は軽微でした。」 — 商品販売について、売上総利益率の低い大型案件が大幅増収となった一方、利益への影響は軽微だった。低粗利案件による収益性への影響が引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/3744/filing/2024-h1)
- FY2025-H1 対処 「セグメント全体では前年度第１四半期に計上したRed Hat, Inc.関連商品(*6)の大型案件の売上が無くなったことにより減収となったものの、利益率を重視した活動の結果、売上総利益率が改善し、売上高は4,959百万円（前年同期比31.4%減）、セグメント利益は98百万円（前年同期比31.7%増）となりました。」 — Red Hat関連商品の大型案件売上がなくなり減収となった一方、利益率を重視した活動により売上総利益率が改善し、セグメント利益は増加した。 (https://komori.app/company/3744/filing/2025-h1)
