# サイオス（3744） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3744/filing/2018-q2
提出日: 2018-08-10
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3744
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DWSL.pdf

## 事業

本社は IT・Fintechを含む新規領域での事業創出を推進するとともに、クラウド基盤・アプリケーション領域における既存事業を強化しています。2028年6月期第2四半期累計期間の決算において、売上高は前期比0.7%増の6,270,760千円、営業利益は127,618千円、経常利益は131,874千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は79,159千円となりました。セグメント別ではOpen System基盤事業・アプリケーション事業ともに売上高・利益が開示されており、地域別売上高は日本を中心に構成されています。直近の取り組みとして、Rhelixaとの資本業務提携によるエピゲノムのクラウド解析プラットフォームの共同開発、SIOS Technology Corp.による南カロライナ大学のR&Dセンター開設、クラウド監視・自動復旧サービス「SIOS Coati」関連のアーキテクチャ再構成、MFP向けソフトウェアの新製品投入が挙げられます。なお、重大な事象・重要契約等の変更はなく、重要な契約の締結はないと記載されています。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 27百万円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## セグメント

- オープンシステム基盤事業 / 売上高 34億円 / 営業利益 1億円
- アプリケーション事業 / 売上高 28億円 / 営業利益 66百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 59億円
- 米州 / 売上高 3億円
- 欧州 / 売上高 59百万円
- その他の地域 / 売上高 42百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 沿革: 沿革と中期目標。
