# サイオス（3744） 2026年12月期　第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3744/disclosure/20260804508057
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/3744

## 何が変わったか

2026年12月期上期は、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益が前年同期を上回った。プロダクト＆サービスとソフトウェアセールス＆ソリューションは増益だった一方、コンサルティング＆インテグレーションは減収減益となり、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

LifeKeeperやグルージェントシリーズの好調、Elastic N.V.関連商品の伸長が増収増益に寄与した。一方、文書管理アプリケーションのサブスク移行による一時的な収益下押しや、前年度に好調だった事業の反動が減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":10944,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4}
- 営業利益: {"value":196,"unit":"百万円","yoy_pct":9}
- 経常利益: {"value":239,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2}
- 純利益: {"value":141,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":450,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":510,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":370,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":540,"unit":"百万円"},"ROIC":{"value":13.4,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":54.7,"営業利益":43.6,"経常利益":47,"親会社株主に帰属する当期純利益":38.1,"EBITDA":44,"プロダクト＆サービス売上高":39.4,"プロダクト＆サービス営業利益":33.1,"コンサルティング＆インテグレーション売上高":51.3,"コンサルティング＆インテグレーション営業利益":80.8,"ソフトウェアセールス＆ソリューション売上高":65.1,"ソフトウェアセールス＆ソリューション営業利益":102.2,"ストック売上高":49.1}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"プロダクト＆サービス":{"売上高":{"value":2483,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"営業利益":{"value":314,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3}},"コンサルティング＆インテグレーション":{"売上高":{"value":1693,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.5},"営業利益":{"value":210,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5}},"ソフトウェアセールス＆ソリューション":{"売上高":{"value":6774,"unit":"百万円","yoy_pct":26.1},"営業利益":{"value":92,"unit":"百万円","yoy_pct":27.3}},"調整（全社費用他）":{"売上高":{"value":-6,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-421,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"プロダクト＆サービス営業利益":{"LifeKeeper・グルージェントシリーズ等の増益":156,"文書管理アプリケーションのサブスク移行による減益":-126}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 契約数増加と高付加価値品販売による単価増に注力すると記載。数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":544,"単位":"名","基準":"2025年12月31日時点・臨時雇用者を含む"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":20000,"unit":"百万円"},"目標年度":"2026年"}
- 財務目標: {"ROIC":{"目標値":13.4,"実績値":13,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"2026年12月期":{"1株当たり年間配当":5,"単位":"円"},"2027年12月期以降":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"2027年12月期以降":{"value":30,"unit":"%以上"}}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 文書管理アプリケーションのサブスクリプション化推進、自社製品へのAI機能搭載の継続開発、AIエージェント的アプローチによる開発工程の自動化への投資、顧客の生成AI活用支援

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「セグメント別概況総括」および「通期業績予想」に、売上高・営業利益などの進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「連結業績予想は据え置き」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「連結業績予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「セグメント利益増減分析」に「＋156」「△126」を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「文書管理アプリケーションで一部製品のサブスクモデル移行に伴う収益構造の変化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別概況総括」に各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「LifeKeeper・グルージェントシリーズ等の増益 ＋156」「文書管理アプリケーション…減益 △126」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「サブスクモデル移行に伴う収益構造の変化」および「＋156」「△126」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の表はあるが、具体的な前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「不確定要素を含んでおります」と記載。金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高54.7%、営業利益43.6%、経常利益47.0%などの進捗率を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2026 第30期 売上高200億円へ」「2026年 売上高200億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「サブスクリプション製品比率の拡大」「自社製品へのAI機能搭載を継続開発」「システムのAI駆動開発に投資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ストック型ビジネスモデル売上高比率」「グルージェントシリーズのARR 26.5%増」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ストック型ビジネスモデル売上高比率は高水準で推移」「合計ARR 26.5%増」「フロー54.6％増、ゲート11.2％増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「新規契約獲得と高付加価値品販売による単価増に注力」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 544名」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2027年12月期以降は連結配当性向30%以上を目標とする」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「通期ROIC13.4%、上期ROIC13.0%。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期 第2四半期（中間期）決算説明資料」、目次に業績・成長戦略・業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社・事業概要」「業績」「株主還元」「Appendix」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結業績予想は据え置き」と断定する一方、「業績予想につきましては、現在入手している情報に基づいた当社の判断であり、不確定要素を含んでおります」と記載。」）
