# サイオス（3744） 2026年12月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3744/disclosure/20260804508047
種別: 決算
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3744

## 何が変わったか

2026年12月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期を上回った。事業の管理区分を見直し、一部事業を「プロダクト＆サービス」から「ソフトウェアセールス＆ソリューション」へ変更している。

## 会社が挙げた理由

IT投資需要が堅調に推移するなか、プロダクト＆サービスではLifeKeeperやGluegentシリーズの販売が増加し、ソフトウェアセールス＆ソリューションではElastic N.V.関連商品の販売が好調だった。コンサルティング＆インテグレーションは、前年同期の案件獲得が好調だった反動により減収減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":10944,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4}
- 営業利益: {"value":196,"unit":"百万円","yoy_pct":9}
- 経常利益: {"value":239,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":141,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2}
- １株当たり当期純利益: 16.28円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"20.1%","前期末":"20.2%"}
- 総資産: {"value":9440,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2010,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":429921,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":120085,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-10111,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4148586,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"営業利益":{"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1},"経常利益":{"value":510,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5},"純利益":{"value":370,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"5.00","change":"5.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: {"当中間連結会計期間":{"日本":{"value":10521331,"unit":"千円"},"米州":{"value":228957,"unit":"千円"},"欧州":{"value":121574,"unit":"千円"},"その他の地域":{"value":72855,"unit":"千円"}},"前中間連結会計期間":{"日本":{"value":9091900,"unit":"千円"},"米州":{"value":236891,"unit":"千円"},"欧州":{"value":103279,"unit":"千円"},"その他の地域":{"value":54369,"unit":"千円"}}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":41258,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":522,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1764,"unit":"千円"},{"項目":"退職給付制度終了損","value":4949,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当事項はありません"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":8874400,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":205338,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: プロダクト＆サービスは、その他の自社製品の販売、LifeKeeperの案件獲得、Gluegentシリーズの新料金プランへの移行完了とユーザー数の増加により増収増益。コンサルティング＆インテグレーションは、文教向けシステム開発・構築支援及び生成AI導入支援の案件獲得が順調だった一方、前年同期の案件獲得が好調だった反動で減収減益。ソフトウェアセールス＆ソリューションは、Elastic N.V.関連商品の販売が好調で増収増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高 10,944 百万円」および通期予想「20,000 百万円」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期実績は売上高10,944百万円、営業利益196百万円、通期予想は売上高20,000百万円、営業利益450百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高は10,944百万円（前年同期比15.4％増）、営業利益は196百万円（前年同期比9.0％増）」「親会社株主に帰属する中間純利益は141百万円（前年同期比18.2％増）」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比15.4％増」、営業利益は「前年同期比9.0％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益196百万円、経常利益239百万円、親会社株主に帰属する中間純利益141百万円と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期の営業利益予想は「450百万円」「対前期増減率12.1％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「2025年12月期の年間配当金は「合計0.00」、2026年12月期予想は「期末5.00」「合計5.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には2026年12月期予想の「合計5.00円」の記載があるが、還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「投資有価証券売却益522千円」、特別損失は「固定資産除却損1,764千円」「退職給付制度終了損4,949千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「各セグメントについて「増収増益」「減収減益」「増収増益」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高と営業利益の金額・増減率があるが、「売上高営業利益率」の項目はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2026年12月期中間期20.1」「2025年12月期20.2」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期「429,921千円」、前年同期「△118,548千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「案件獲得が堅調に推移」「ユーザー数の増加が好調に推移」「Elastic N.V.関連商品の販売が好調に推移」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因は「案件獲得が堅調に推移」「販売が好調に推移」などと記載され、セグメント全体の売上高・利益に対する前年同期比が示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ストック型ビジネスモデルの拡大に継続して取り組む」「生成AI機能を標準搭載した新料金プランへの移行」「案件獲得が堅調に推移」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年１月１日～2026年６月30日」、売上高は「10,944百万円（前年同期比15.4％増）」と記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢や米国の通商政策の影響」「IT人材不足」「業界全体における競争は激化」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「『プロダクト＆サービス』に含めていた事業の一部を、『ソフトウェアセールス＆ソリューション』の区分に変更」「前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「案件獲得が堅調に推移」「案件獲得が順調に推移」と記載されているが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社グループの重視する経営指標であるEBITDA」「EBITDA：237百万円（前年同期比21.9％増）」「ROIC（年率換算数値）：13.0％」と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「中長期的な企業価値の向上と持続的成長の実現」「成長戦略の実現」に言及しているが、中期経営計画の目標や進捗は示されていない。」）
