# サイオス（3744） 2026年12月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3744/disclosure/20260511521742
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3744

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、3つのセグメントすべてで増収増益となった。特に営業利益は前年同期比159.4%増の177百万円まで伸び、通期営業利益予想に対する進捗率は39.4%となった。

## 会社が挙げた理由

プロダクト＆サービスではLifeKeeperやグルージェントシリーズの販売が順調に推移した。コンサルティング＆インテグレーションでは企業のIT投資需要を取り込み、受注が好調でAPIソリューション領域の収益も改善した。ソフトウェアセールス＆ソリューションではElastic N.V.関連商品が好調だった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5895,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1}
- 営業利益: {"value":177,"unit":"百万円","yoy_pct":159.4}
- 経常利益: {"value":229,"unit":"百万円","yoy_pct":210.2}
- 純利益: {"value":133,"unit":"百万円","yoy_pct":242.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":450,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":510,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":370,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":540,"unit":"百万円"},"ROIC":{"value":13.4,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"29.5%","営業利益":"39.4%","経常利益":"44.9%","親会社株主に帰属する当期純利益":"36.0%","EBITDA":"36.7%","プロダクト＆サービスのストック売上高":"24.2%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"プロダクト＆サービス":{"売上高":{"value":1214,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6},"営業利益":{"value":162,"unit":"百万円","yoy_pct":29.8}},"コンサルティング＆インテグレーション":{"売上高":{"value":876,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3},"営業利益":{"value":157,"unit":"百万円","yoy_pct":58.6}},"ソフトウェアセールス＆ソリューション":{"売上高":{"value":3807,"unit":"百万円","yoy_pct":28.6},"営業利益":{"value":76,"unit":"百万円","yoy_pct":108.2}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":544,"unit":"名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROIC":{"通期予想":13.4,"第1四半期実績":23.5,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"2026年12月期":{"1株当たり年間配当額":5,"unit":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}}
- 配当性向: {"2027年12月期以降":">=30%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: データマネジメント領域でSingleStoreとの提携を開始、自社製品へのAI機能搭載を継続開発、顧客向けAI活用支援の推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 29.5%」「営業利益 39.4%」「経常利益 44.9%」「親会社株主に帰属する四半期純利益 36.0%」「EBITDA 36.7%」。また「プロダクト＆サービスセグメント」「年度予想進捗率 24.2%」と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「四半期営業利益は177百万円と順調な滑り出しとなった」「通期予想達成に向け着実に進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年12月期 第1四半期実績」「2026年度 第1四半期累計」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「営業利益以降は前年比大幅伸長となった」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「販売が順調に推移し、増収増益となった」「受注が好調に推移したこと、APIソリューション領域で収益が改善」「Elastic N.V.関連商品が好調」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「企業のIT投資の堅調な需要を捉え」「前年に続いて受注が好調に推移した」「販売が順調に推移」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「プロダクト＆サービス 売上高1,214、営業利益162」「コンサルティング＆インテグレーション 売上高876、営業利益157」「ソフトウェアセールス＆ソリューション 売上高3,807、営業利益76」（単位：百万円）。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結業績表には売上高、売上総利益、営業利益などが掲載されているが、売上原価・販管費の内訳は記載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「全項目で前年比伸長」「全セグメント前年比増収増益」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の表は掲載されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「業績予想につきましては、現在入手している情報に基づいた当社の判断であり、不確定要素を含んでおります」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期予想達成に向け着実に進捗」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年 成長戦略」「ストック型ビジネスモデルへの継続投資」「AIとオープンソースソフトウェアによる事業強化」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「データマネジメント領域で新たにSingleStoreと提携を開始」「自社製品へのAI機能搭載を継続開発」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「EBITDA」「ROIC(年率換算)」「ストック売上高比率80.6%」「グルージェントシリーズのARR」「従業員数544名」「エンジニア比率61%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「グルージェントシリーズのARR +22.4%」「ROIC(年率換算) 11.2%から23.5%」「全セグメント前年比増収増益」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「新規契約獲得と高付加価値品販売による単価増に注力」と方針は記載されているが、契約数・単価の実績数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数544名」。また会社概要には「社員数 連結493名（2025年12月31日現在）」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「主要提携先や導入実績の説明はあるが、市場規模・シェアの数値は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2026年12月期は5円、2027年12月期以降は連結配当性向30%以上を目標とする」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は配当と株主優待で構成されており、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROIC 13.4%（通期予想）」「23.5%（第1四半期実績）」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「成長戦略として継続投資に触れているが、投資金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第1四半期決算説明資料」で、目次に「サマリー」「連結概況」「セグメント別概況」「業績予想進捗」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社・事業概要」「サイオスグループミッション」「製品・サービス概要」を掲載する一方、「第1四半期連結概況」「セグメント別概況」「業績予想進捗」も掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「業績予想、進捗率、配当、KPIなどの数値を記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「全セグメントが前年比増収増益となった」「通期予想達成に向け着実に進捗」と断定する一方、「実際の業績は、様々な要素により業績見通しとは異なる結果となり得る」と記載。」）
