# サイオス（3744） 2026年12月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3744/disclosure/20260511521660
種別: 決算
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3744

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高と営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、特に利益が大きく伸びた。通期業績予想は据え置きで、年間配当は前期の無配から5円を予想しているほか、一部事業のセグメント区分を変更した。

## 会社が挙げた理由

生成AIやAIエージェントを背景にIT投資需要が堅調に推移したこと、LifeKeeperの新規ライセンス・保守契約の獲得、Gluegentシリーズの新料金プランへの移行とユーザー数の増加、金融機関向けシステム開発や生成AI導入支援の受注好調、Elastic N.V.関連商品の売上増加などによるもの。経常利益については受取利息やデリバティブ評価益等の計上も寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年１月１日〜2026年３月31日
- 売上高: {"value":5895,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1}
- 営業利益: {"value":177,"unit":"百万円","yoy_pct":159.4}
- 経常利益: {"value":229,"unit":"百万円","yoy_pct":210.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":133,"unit":"百万円","yoy_pct":242.2}
- １株当たり当期純利益: 15.35円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":19.4,"前期末":20.2}
- 総資産: {"value":9758,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1999,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"営業利益":{"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1},"経常利益":{"value":510,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5},"純利益":{"value":370,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":5,"change":5,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: {"当第1四半期連結累計期間":[{"地域":"日本","value":5697483,"unit":"千円"},{"地域":"米州","value":108827,"unit":"千円"},{"地域":"欧州","value":62668,"unit":"千円"},{"地域":"その他の地域","value":26212,"unit":"千円"}],"前第1四半期連結累計期間":[{"地域":"日本","value":4796542,"unit":"千円"},{"地域":"米州","value":114258,"unit":"千円"},{"地域":"欧州","value":59690,"unit":"千円"},{"地域":"その他の地域","value":22370,"unit":"千円"}]}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":20704,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":498,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当事項なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 8874400
- 期末自己株式数: 205338
- 業績の増減要因: IT投資需要が堅調に推移し、LifeKeeperの新規ライセンス・保守契約、Gluegentシリーズの新料金プラン移行とユーザー数増加、金融機関向けシステム開発・生成AI導入支援の受注、Elastic N.V.関連商品の売上が伸長した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「2026年12月期第１四半期の売上高は5,895百万円、通期予想は20,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は177百万円、通期予想は450百万円。売上高は5,895百万円、通期予想は20,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は5,895百万円（前年同期比18.1％増）、営業利益は177百万円（前年同期比159.4％増）」「経常利益は229百万円（前年同期比210.2％増）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は133百万円（前年同期比242.2％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高の前年同期比は18.1％増、営業利益の前年同期比は159.4％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益177百万円、経常利益229百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益133百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想「450百万円」「12.1％」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「2025年12月期の年間配当金合計「0.00円」、2026年12月期（予想）の年間配当金合計「5.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「投資有価証券売却益498千円」、特別損失「固定資産除却損0千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「「プロダクト＆サービス」「コンサルティング＆インテグレーション」「ソフトウェアセールス＆ソリューション」の各セグメントについて「増収増益」と記載。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の「連結経営成績（累計）」欄には「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する四半期純利益」が掲載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年12月期第1四半期19.4％、2025年12月期20.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「IT投資需要は引き続き堅調に推移」「新規ライセンスおよび保守契約を順調に獲得」「ユーザー数の増加」「受注が進み」「Elastic N.V.関連商品が売上を伸ばした」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新規ライセンスおよび保守契約を順調に獲得」「生成AI機能を標準搭載した新料金プランへの移行が順調に進んだことやユーザー数の増加等」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「中東情勢や米国の通商政策の影響等により、依然として先行き不透明」「ストック型ビジネスモデルの拡大に継続して取り組む」「新料金プランへの移行が順調に進んだ」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は5,895百万円」「増収増益となりました」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年１月１日～2026年３月31日」、売上高「5,895百万円（前年同期比18.1％増）」、通期売上高予想「20,000百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢や米国の通商政策の影響等により、依然として先行き不透明な状況が続いております。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「『プロダクト＆サービス』に含めていた事業の一部を『ソフトウェアセールス＆ソリューション』の区分に変更」「前期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）」。」）
