# セック（3741） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3741/filing/2022-q1
提出日: 2022-08-09
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3741
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OVMK.pdf

## 事業

セックは情報サービス業を主軸に事業を展開しており、第1四半期累計期間における売上高は1,606,602千円（1,606,602,000円）となりました。ビジネスフィールド（BF）は以下の4区分で構成され、それぞれの売上高と構成比は次のとおりです。モバイルネットワークBFは売上高228,260千円（構成比14.2％）、インターネットBFは売上高268,211千円（構成比16.7％）、社会基盤システムBFは売上高545,180千円（構成比33.9％）、宇宙先端システムBFは売上高564,950千円（構成比35.2％）となりました。4BFの合計は1,606,602千円となり、前年同期比は総計で18.4％増となりました。BF別の受注高と受注残高は以下のとおりです。モバイルネットワークの受注高212,866千円、受注残高230,621千円。インターネットの受注高255,729千円、受注残高278,499千円。社会基盤システムの受注高339,434千円、受注残高1,798,319千円。宇宙先端システムの受注高592,481千円、受注残高684,313千円。総計の受注高は1,400,512千円、総計の受注残高は2,991,754千円。當第1四半期累計期間の業績は、売上高1,606,602千円、営業利益161,520千円、経常利益177,790千円、四半期純利益122,190千円となりました。それぞれ、前年同期比で売上高は18.4％増、営業利益は36.8％増、経常利益は37.1％増、四半期純利益は37.4％増です。財政状態の分析として、総資産は8,031,393千円、負債は1,205,220千円、純資産は6,826,173千円となりました。資産は前事業年度末比で393百万円減少し、流動資産の減少は1,677百万円、現金及び預金の増加は1,172百万円によるものです。負債は前事業年度末比129百万円減少し、流動負債の減少が主因です。純資産は四半期純利益の増加と配当金支払いによる減少の結果、前事業年度末比で264百万円減少しました。自己資本比率は84.2％から85.0％へ上昇しました。当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は16,948千円です。主要な設備として、前事業年度末に計画中であった新設設備は本社増床（所在地：東京都世田谷区、本社、完成年月：2022年4月）です。

## 数字

- 研究開発費: 17百万円

## セグメント

- モバイルネットワークBF / 売上高 2億円 / 売上構成比 14.2%
- インターネットBF / 売上高 3億円 / 売上構成比 16.7%
- 社会基盤システムBF / 売上高 5億円 / 売上構成比 33.9%
- 宇宙先端システムBF / 売上高 6億円 / 売上構成比 35.2%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
