# セック（3741） 2027年3月期 第1四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3741/disclosure/20260806512306
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3741

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、売上高・営業利益・経常利益は過去最高となった。通期業績予想は修正せず据え置いた。

## 会社が挙げた理由

官公庁向けの開発が引き続き好調で、車両自動走行の研究開発案件や宇宙関連の開発が増加したため。社会基盤システムBF、宇宙先端システムBF、モバイルネットワークBFの売上が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2772,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5}
- 営業利益: {"value":440,"unit":"百万円","yoy_pct":51.6}
- 経常利益: {"value":517,"unit":"百万円","yoy_pct":60.6}
- 純利益: {"value":353,"unit":"百万円","yoy_pct":58.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 15.9%、前年同期比3.3ポイント改善
- 販管費: {"value":435,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高2,772百万円、営業利益440百万円、経常利益517百万円、当期純利益353百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1980,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2300,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1575,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね計画範囲内
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 前期と同様の需要環境を見込み、官公庁主体の社会基盤分野を中心に推進。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 1株当たり62円（中間・期末の内訳はnot_disclosed）
- 配当性向: 40%を目安
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":1718,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":8010,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 官公庁向け開発、車両自動走行・宇宙関連開発への対応、宇宙戦略基金の研究採択、量子マルチプログラミングの開発、小惑星探査機『はやぶさ2』関連の共同プレスリリース

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「期初予想（百万円）」「計画達成率（％）」の各欄が、売上高から当期純利益まで「－」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「4-6月期は好調だったが、概ね計画範囲内であり、業績予想は据え置く」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期第1四半期」の売上高2,772百万円、営業利益440百万円などの記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益の全てで過去最高」「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の全てで過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想は据え置く」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「外注費が大幅に増加（1,093百万円…）」「研究開発費は84百万円」「研究開発の補助金収入…（56百万円…）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「官公庁向けの開発が引き続き好調」「車両自動走行の研究開発案件や宇宙関連の開発が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「第1四半期BF別の状況」に各BFの売上高・構成比・前年同期比を掲載。BF別利益の記載はない」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「外注費1,093百万円、研究開発費84百万円の記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「インターネットBF売上高369百万円、前年同期比86.6%。「非接触IC関連の開発ピークが過ぎたことなどにより減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「前期と同様の需要環境を見込み」「官公庁主体の社会基盤分野のビジネスを中心に推進」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と第1四半期の評価は記載されているが、残り期間に必要な水準の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の目標・実績対比の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「宇宙戦略基金…に採択」「量子マルチプログラミングを開発」「はやぶさ2…共同プレスリリース」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「受注高1,718百万円、受注残高8,010百万円、今期売上貢献分5,576百万円、来期以降売上貢献分2,434百万円」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高は前年同期比66.4%、受注残高は前年同期比122.3%」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40％を目安とし、前期比で毎期増配の方針」「1株当たり62円の配当予想」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2027年3月期 第1四半期決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「決算概要」「事業環境」「第1四半期損益計算書」から開始」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前期比約5％増を見込む」「業績予想は据え置く」「概ね計画範囲内」」）
